ウェディング誌などで花嫁のアドバイザーとしても活躍している山口遊子さんが指南するBridal Inner 6ヵ条

Profile 山口遊子

[1] メリハリこそがドレスの醍醐味!
ドレスを素敵に着こなすためにかかせないのが、美しい姿勢と“ボン、キュッ、ボン”のメリハリボディ。女性らしい胸もととすっきりしたウエストから腰のくびれが手に入るブライダルインナーは、花嫁のマストアイテム。インナーを上手に使いこなして、アクトレスライクな花嫁をめざしましょう。
[2] ドレスが決まったらブライダルインナーをチェック!
デザインによって、胸もとや背中のあきが違いますし、素材によっても選ぶべきブライダルインナーが変わることも。ドレスが決まったら、速やかにブライダルインナーを購入しましょう。
オーダードレスの仮縫いや、レンタルドレスでも補整をしてもらう時には、必ずブライダルインナーを着用してください。
[3] カラダにもドレスにも合うブライダルインナーを!
バストメイクとウエストメイクを一度に叶えてくれるのがロングラインブラジャー。
胸もとがシンプルなデザインや薄い素材など、インナーがひびきやすいドレスには、シンプルタイプがおススメ。
さらにピンポイントでウエストマークできるブラジャーとウエストニッパーの組み合わせは、背の高い方には特におススメです。
カラダにもドレスにもベストマッチのブライダルインナーを選んで。
[4] 美しい胸もとにはパッドを活用すべし!
パットはただバストを大きく見せるための物にあらず。
左右差のあるバストをととのえたり、ドレスのバストラインに合わせたりするためにも、パッドを活用したいもの。
特に人気のベアトップのドレスは、バストが合わないとドレスが重みで下がりがち。
ドレスのバストラインに合うカップサイズのブライダルインナーを選んで、パッドで調整しましょう。
[5] 挙式までに着用してブライダルインナーに慣れて!
ブライダルインナーは上半身にボーンが入っていたりと、補整力が高いぶん、長時間着用していると思いのほか窮屈と感じることも。
挙式当日に初めて身につけて戸惑わないためにも、それまでに何度か身につけて慣れておきましょう。
[6] 挙式後だってブライダルインナーは大活躍!
ブライダルインナーは結婚式の時にしか出番がないと思っている人も多いようですが、挙式後にもファッションを楽しむために活躍するアイテム。
パーティシーンはもちろん、ボディラインがでやすいぴったりニットや、肩のでるトップスもきれいに着こなせます。
ブライダルインナーを活用して普段のおしゃれもスタイルアップして。

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