山口遊子さんに聞きました!挙式目前!知っておきたい 花嫁の心得

[心得その1] 朝起きて、顔がむくんでいたら
早く寝ようと思っていたものの、やはりお母さまとお茶を飲んで話し込んでしまった・・・
なんてこともあるかもしれませんね。
顔のむくみは大丈夫?
そんな時は、冷たいタオルと熱いタオルを交互に顔を押しあてれば、早くむくみが引いていきます。
[心得その2] 朝食はしっかりとりましょう
最近では、朝食を食べない人も増えているようですが、この日ばかりはしっかりいただきましょう。
披露宴では、多少お食事タイムもありますが、ご親戚やご友人がテーブルにいらして、お酒をついでくださったり、写真を一緒に撮ったりと、新郎新婦が実際にお食事をする時間はほとんどありません。
披露宴のあとは、慌てて2次会へ向かい、そこでもあまり食べられず、結局、朝からずっと食べられなかった、なんてことも少なくありません。
挙式の朝の食事は、長丁場を乗り切るエネルギーと心得て!
[心得その3] 小腹対策も万全に!
お支度、リハーサル、挙式、披露宴。
朝食をいただいてから、しっかりと次の食事をいただけるのは、ずいぶんと先になってしまいます。
控室でお支度の合間に、少し口に入れるものがあるといいですね。
一口でいただけるフィンガーサンドイッチや笹ずしのような小さな押し寿司もおススメ。
おにぎりの場合は歯に付きやすいのりやごまは避けましょうね。
[心得その4] 当日は前あきの服で
ヘアメイクも完璧! いざ着替えようとしたらタートルセーターだった・・・なんてことがないように。
控室にガウンのある式場や美容師さんがガウンを用意してくださっていれば問題はありませんが、
一応前あきの洋服にして、インナーも下から脱げるものにしておけば安心ですね。
[心得その5] インナーのつけごこちは?
ブライダルインナーは後ろにフックがありますから、美容師さんがつけてくださると思います。
ボディラインをととのえるという性質上、ひきしめられる感じはあるはずですが、
息もできないほど窮屈では具合が悪くなってしまいます。
インナーのつけごこちは、あなたにしか分かりませんから、ちょっと苦しいかなぁと思ったら、
躊躇せずに美容師さんに伝えましょう。
[心得その6] ドレスのフィット感は?
控室ではフィットしていたと思ったドレスが、披露宴会場に移動しているうちに、
なんだか下がってきたような気がする・・・。
他にも、ヘアオーナメントを留めているピンが不安定だったり、とまわりからはあまり気がつかないこともあるものです。
少しでも「おやっ?」と思ったら、遠慮せずに伝えて。
素敵な笑顔のためにも不安は解消しておきましょうね。

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