「リサ・ラーソン作品集」
陶芸家って聞くと、なんか おじさんっぽい感じがしますが、
スウェーデンの「リサ・ラーソン」は、大違い。
やさしくも、意思のある表情がなんとも可愛い陶器の動物や子供たち。
みなさんも、どこかで見かけたことあるんじゃないかな?
僕が、初めてリサの作品を手にしたのは5年ほど前。
福岡のorganさんでブルドッグを購入。
その後、ボクサー犬・アザラシと3つ。
その、リサ・ラーソンさんの取材のため、EATer 柴田さんがスウェーデンに
行かれていたのは聞いていましたが、先月なんと(とうとう)柴田さんの編集で
「リサ・ラーソン作品集」が刊行されました!

作品集としても、写真集としても読み物としても最高の仕上がり!
さすがです!柴田くん。 ほんとヤバイッす!
先週は、食事もご一緒させていただき、リサやリサのだんなさんが、とても魅力的で素敵な方々だったかなどなど、楽しい話し聞かせてもらえました。
帯の言葉
「日常の中にあるやわらかな時間に 幸せを見つけられる人生は素晴らしい」
一家に一個(もしくは一冊)、リサの作品は心をなごませてくれるはず。
ぜひ!
kiku@senden

