キャンペーン裏話のエントリー一覧

アンケート:ご協力ありがとうございました

「2010ブラ・リサイクル」についてのご意見を
ホームページを通して541名もの方からいただきました。
ありがとうございました。


企画に対しての全ての感想やご意見を全て拝見させていただきました。
「ブラ・リサイイクル」企画に対し多くの好意的なご意見をいただけたコト、
スタッフ一同大変ありがたく感じております。


いくつかのご意見に対して
お答えできるコトはこの場をかりてお答えしたいと思います。


・通年で実施してほしいとのご意見を多くいただきました。
現在の「ワコールブラ・リサイクル」は、専任の担当が行うのではなく
社内関連部門のメンバーがいわばボランティア的に協力して活動しているコト、
現在の各店舗への通常商品の納品や返品のルートと同じのため
期間を決めて、お預かりしたブラリサイクルバッグを紛失しないように
対応するのは、現在の2月12日~4月22日の設定が
適切であるとの判断から期間設定をしています。


・郵送で受け付けられないか?
日本の法律で、廃棄物を郵送(郵便や宅急便)するコトは
残念ながら認められていません。


・TVCF等の告知をもっと行えば?
皆さんの口コミで3年目を迎える「ブラ・リサイクル」は年々広がってきています。
一過性のキャンペーンとしてではなく、長く続けられるよう
店頭を通じた告知を最大限に続けていく予定です。


・他社製品のものも回収してほしい。
このご意見も多くいただきました。
ワコールでは
「自分たちがつくったものを最後まで自分で責任を持つ」
との意思から、自社製品の回収に限定させていただいています。
ワコールの活動が、同業他社さんにも広がり
各社が、自社の製品に対して責任をもっていくことが
素晴らしい環境社会につながるコトだと思っています。


なので、あえて自社製品に限っているのです。


でしゃばって、他社製品を回収するより
自分たちのできる事を継続して実施していくことが
ワコールの「ブラ・リサイクル」の考えです。


今後も改善できることは、毎年改善していきます。
皆さんと一緒に、企画を長く続けて行くために
スタッフ一同素直な気持ちで企画を進めていきます。


来年も「ブラ・リサイクル」にご参加いただけますよう
よろしくお願いいたします。


kiku@senden

気持ちもリ・サイクル

こんにちは。 プランナー Yassです。

今日は、「不要なブラを捨てる」ための<ブラを整理する>方法について、
アドバイスをいただいている
収納アドバイザー 本多弘美さんを、ご紹介します。

※詳しい内容は、今、店頭で配布している
「ブラ・スッキリ整理ブック」をぜひご覧くださいね。

本多弘美 さん 整理.jpg

整理や収納って、なんだか難しくて、正直苦手な部分・・・

本多さん自身もそんな一人だそうで、
「だからこそ、どうやったら続けられるかを考えたの」
というお話を聞いた時は、肩の力が抜けて、
私にもできそう、って気になって、勇気が湧いてきた感じでした☆

これまでに、本多さんの話を聞いて、私自身も

・いつもよく使うもの
・いらないもの
・いつか使うかもしれないもの
の3つに分けてみました。

そうすると、いつも使うものを ありがたく感じたり、
いらなくなったものに「ありがとう」を言いながらお別れできたり
気持ちがスッキリしました。

だから、本多さんがおっしゃる
「モノを整理するのは、自分の気持ちを整理すること」
というフレーズには、とっても納得。

では、本多さんから一言。

「モノには、必ず捨てる時がくるんだけど、
それがリサイクルになれば、役に立っていて、安心な気持ちです。」
「それと、自分が<ちょっとできることからやる>
っていうところが気軽でいい」

「ブラ・リサイクルで、ブラも気持ちもスッキリ!」

「イラストレーター・ミヤギユカリさん」

グラフィックデザイナーSです。

キャンペーン裏話・第2回目は
リサイクルバッグのビジュアルで、
素敵なイラストレーションを描いていただいた
「ミヤギユカリさん」についてご紹介します。

ミヤギさんは、数々の広告や雑誌、
パッケージなど様々な分野で
大活躍のイラストレーターさん。
詳しくは、ミヤギさんのホームページをご覧ください。
 ※PCのみ

独特の色使いと、自由で軽やかな線がとても魅力的で、
今回のお仕事の気分にぴったりだったので
最初からミヤギさんしかいないと思い(込み)、
お願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

そして、仕上がった作品が、下記の2点。

ブラリサイクルバッグ.jpg
キービジュアル用のブラのイラストと、
(レース模様みたいな草花が細かく描かれてます!)

ミヤギユカリさん木.jpg
リサイクルされた後のイメージイラスト。
(ひょっこりのぞいたうさぎがかわいい!)

この2点のイラストがどう展開されているのか…
是非、実物のリサイクルバッグで
お確かめくださいね!!

さいごに、
ミヤギさんから一言。

「わっ、ブラをリサイクルできるのか。驚きでした!
ブラの絵を描きながらまるでこれ森みたい。
みんなでブラをリサイクルしましょう。(ミヤギユカリ)」

「2009年のビジュアルテーマ」

ブラ・リサイクルバッグのデザインを担当している
グラフィックデザイナーSです。

このブログの私のパートでは、ビジュアル制作の
裏話などをお話したいと思います。

第1回目は「ビジュアル・テーマ」について。

今回ビジュアルを作るにあたって、
「リサイクルというテーマだけど
あまり押し付けがましくないものにしたいね」と
スタッフみんなで話し合いました。

そして「空気がキレイ」「空が青い」
「緑があると気持ちいい」という
身近な自然の美しさや、気持ちよさを
改めて貴重に感じることのできる女性たちって
今、とても多いのでは。
だったらそれをシンプルに表現しよう…。
そういう思いで制作したのが、このリサイクルバッグ(写真)です。

ブラリサイクル バッグ.jpg

みなさんにもそんなシンプルなエコマインドで
このキャンペーンに参加してもらえるといいな…
※リサイクルバッグは、1月15日頃からキャンペーン参加店舗で配布開始!

2009年のリサイクルバッグのビジュアルテーマは
とてもシンプル。
身近な自然の中でメッセージする
「ブラをリサイクルしよう。」

次回からは、今回のビジュアルを担当いただいた
制作スタッフのお話や
撮影の裏話などを紹介していきたいと思います。