ブラ・リサイクル状況報告のエントリー一覧

RPF加工報告

みなさん、こんにちは。
京都は今週は祇園祭で、町中はたくさんの人でにぎわってます。
四季折々の良さがある京都ですが、
私はこの祇園祭の季節が一番好きです。
昨日は、山鉾と夜店が立ち並ぶ中を歩きましたが、
風がここちよく、暑さもいつもほどではなかったように感じました。

さて遅くなりましたが、2011年度のRPFの加工報告をさせていただきます。
皆さまからいただきましたブラジャーは、
今回は、6.15トンのRPFに生まれ変わりました。
本当にありがとうございました。
枚数に換算すると約61500枚です。
(ブラジャー一枚がおよそ100グラムのRPFになります)
皆さまのご協力のおかげをもちまして、
この運動も回を重ねるごとに、その輪が広がっています。
アンケートでも900件以上もの貴重なお声をいただき、深く感謝です。

来年もまた、このブラリサイクルキャンペーンを
2月12日から開催させていただきたいと思っています。
ぜひ、また皆さまのお力をお貸しくださいませ。

RPF加工報告(5/17)

昨日(5月17日AM:10時頃)、本年度の「ブラ・リサイクル」で回収させていただいた
ブラリサイクルバッグの『固形燃料:RPF』への加工処理を実施いたしました。
(回収数量は後日連絡させていただきます。)

また昨日の処理現場へは、日本テレビの取材が入り
日本テレビ・お昼の情報番組「DON!」(5月24日放映予定)
「きょうの特集」コーナーにて、ブラジャー、お札、カニの甲羅など、
身近にある「モノの行方」として、「ブラ・リサイクル」が紹介されますので
処理の方法などを番組にてご覧いただければと思います。

今年も多くのご参加ありがとうございました。

皆様の不要なブラは、固形燃料となって
石炭の代替燃料としてCo2削減に貢献していきます。

kiku@senden

アースデイ東京に参加しました。

ごぶさたです!
「ブラ・リサイクルチーム」で『アースデイ東京』に
参加させていただきました。

Earth day syutten.jpg


ふだんなかなか直接お話できないみなさんと、
直接「ブラ・リサイクル」について
企画の発端やこちらが伝えたいことをお話しできる
とてもいい機会でした。

今年のアースデイ出展は2回目になるのですが
昨年よりも「ブラ・リサイクル」のコトを知っていただいている方が
多く、励ましや期待なんかもいただきありがたかったです。

そんな中でも
昨年のアースデイブースで配った「ブラ・リサイクルバッグ」に
不要なブラを入れて持って来て頂いた方も数名いらして
この企画に携わって、そして続けてきて良かったなと
実感しました。

Earth day remake.jpg

今回のブースでは「ブラのリメイク」も提案しました。
みなさんの協力ももとに「ブラ・リサイクル」は成り立っています。
あと少しになりましたが(4月22日まで)
2010ブラ・リサイクルにご参加ください!

そして、今回のブース出展に協力してくれた
mother dictionayさん、LuncHやウンナナクールの店長さんたち
そしていつも最高の喜びを与えてくれるメンバー
本当にありがとうごさいました。

kiku@senden

RPF加工報告(第4回)

本日5月7日AM 皆さんからお預かりした不要になったブラを
固形燃料(RPF)に加工処理いたしました。

RPF5.7.jpg

今日の処理重量は800kg

waste5.7.jpg

今までの処理重量は

09/3/25処理  400kg
09/4/16処理  840kg
09/4/30処理  1,550kg
09/5/7処理   800kg

TOTAL     3,590kg

となりました。

また、今日は7月後半WEBにて公開の
「ワコールCSR報告書2009」の取材も行いました。

syuzai5.7.JPG

※加工された固形燃料(RPF)は
製紙会社等で燃料として、CO2低減に
活用されています。

kiku@senden

RPF加工報告(第3回)

昨日(4/30)午前
「皆様にお持ちいただいた不用なブラ
(ブラ・リサイクルバッグ)」の
3回目となる固形燃料(RPF)への加工処理を
実施いたしました。

今回処理したものは、4月16日から4月29日までに
各店舗からワコールの流通センターに
送られてきた“ブラ・リサイクルバッグ”になります。


RPF_KAKOU3.JPG


固形燃料(RPF)への加工重量は 1550kg。
第1回 3/25 400kg
第2回 4/16 840kg 

と合わせ
今まで2,790kgの不用になったブラを
固形燃料(RPF)にリサイクル処理いたしました。

今月もう一度、RPF加工処理の実施を予定しています。

加工処理をする度に
ホントに多くの方にご参加いただいたことに感謝します。

kiku@senden

アースデイ東京2009参加報告

18日・19日は、アースデイ東京(代々木公園)に
参加してきました。
ブースでは、「ブラ・リサイクルバッグ」の配布や
「ブラのリメイク作品展示」「オリジナルTシャツ」の販売など
を通して、多くの方と話することができました。
とても有意義で、楽しい2日間でした。

earthday1.JPG


2日間の公式来場者は、なんと14万人!!

会場の食事は、レンタル食器を借りることで、
ゴミが削減されました。
皆が食器をもって歩く光景が
なんとも微笑ましく、このイベントを象徴してました。

earthday2.jpg

多くのスタッフと、多くの方に協力いただいたことに
心より感謝します!!
「みんなありがとう!!」

kiku@senden

ブラをリサイクルしました。3

RPF(固形燃料)加工報告:その3
【RPFに加工されました!】

AM:10:30
・ブラがRPFに加工されました!

RPF2.JPG

加工機械に入ってから、約15分
工場到着後約45分、
流通センター積み込みから約1時間30分

という、スピードで関係者以外の目に触れることなく
皆様にお持ちいただいた、“不要になったブラ”は
固形燃料に変わりました。

※加工工程は全て撮影されており
誰かが抜き去ることは一切できません。

このRPF(固形燃料)は、この後製紙工場などに販売され
CO2の排出を低減する、燃料として活用されます。
次回の加工は5月上旬の予定。
最終の加工重量など実施報告は、5月後半に
このブログにて報告いたします。


<今回の処理詳細>
・加工処理日:4月16日
・RPF加工重量:約840kg


企画にご賛同いただいた皆さま、
スタッフ一同より、厚く御礼申し上げます。

「ありがとうございました!!!」

ブラをリサイクルしました。2

RPF(固形燃料)加工報告:その2
【加工工場到着~粉砕】

AM:9:45
・RPF加工工場(京都市:日本ウエスト様)到着!
※車両(トラック)ごと、重量を計測します。
(車の下が大きな計測器になっています)

westtouchaku2.JPG

AM:10:00~
・車両(トラック)より下ろされ、加工機械に入る直前
※最後まで、袋のまま処理されます。

chokuzen.JPG

AM:10:15~
・袋ごと機械で粉砕されます。
粉々になったブラ。
この後、ワイヤーなどの金属が磁石で取り除かれます。

hunsai2.JPG

その後の続き
RPF(固形燃料)加工報告:その3 へ

ブラをリサイクルしました。1

RPF(固形燃料)加工報告:その1
【回収センター積み込み~輸送】

本日(4月16日)「ブラ・リサイクルキャンペーン2009」に
ご賛同いただき、店舗にお持ちいただいた
“不要になったブラ”を、RPFという、固形燃料に
加工処理いたしました。

加工報告を3回に分けてご報告させていただきます。
ご協力いただいた皆様、心より感謝いたします。

皆様にお持ちいただいた、“不要になったブラ”は
お持ちいただいた、各店舗より
滋賀県守山市にある、ワコール流通(株)西日本センターに
集められています。

moriyama2.JPG

今朝、AM 9:00
RPF加工業者へ運ぶため、トラックに積載。

sekisai2.JPG

AM:9:00~AM:9:45
RPF加工業者(京都市)へ向けて移動輸送

yusou2.JPG

続き
RPF(固形燃料)加工報告:その2 へ

アンケート有難うございます(涙)

プランナーYassです。

店頭に「ブラ・リサイクルバッグ」をお持ちいただいた際に、
お渡ししているワコールからの「お客様アンケート」も
ぞくぞくと事務局に届いています。

huusho_yass.JPG

こちらも、とてもたくさん届いていて
皆様からいただいた1通1通を
心をこめて、大切に開封しています。


応援のメッセージも
今後もっとこんなことを期待しています
という思いなど
皆様お一人ずつの言葉が詰まった
貴重なお手紙のようです。


いただいたご意見を拝見して、
リサイクルキャンペーンにご参加された皆様と
今後もステキな関係が続くように
活かしていかなくては、と気持ちが引き締まります!

こちらも、4月20日が締切です~。

お持ちいただいたブラの行方.1

みなさんから、お持ちいただいた“ブラ・リサイクルバッグ”の行方を、
数回に分けてご紹介いたします。

各お店へ、不要なブラを入れて持ってきていただいた、
“ブラ・リサイクルバッグ”は商品保管スペースで厳重にお預かりします。
お店で、“ブラ・リサイクルバッグ”が、一定量(目安はダンボール箱1個分)
集まったら、滋賀県にある「ワコール流通センター」に集められます。

Wryuutuu.JPG

その後、「ワコール流通センター」へ配送された“ブラ・リサイクルバッグ”の入ったダンボール箱は、一定量(目安はトラック1台)になるまで、倉庫で厳重に保管されます。

一定量に達したら、専用のトラックで固形燃料加工業者(京都府)に運ばれ
その日のうちに固形燃料(RPF)に加工されます。

最後まで、“ブラ・リサイクルバッグ”に入ったまま処理されますので、
みなさんからお預かりした、不要になったブラは、一切人目に触れることは
ありません。

ワコール流通センターからの処理行程については、
後日ご紹介していきます。

kiku@senden