連続オープンセミナー「ラグジュアリーの本質」第二回講演会 終了/Seminar: Essence of Luxury
連続オープンセミナー《ラグジュアリーの本質》
第二回講演会 北山晴一氏「贅沢と顕示」
盛会のうちに終了いたしました。
どうもありがとうございました。
今秋、京都国立近代美術館と京都服飾文化研究財団(KCI)は、連続オープンセミナー
「ラグジュアリーの本質」を開催いたします。
京都国立近代美術館とKCIは、ファッションあるいは衣服を様々な角度から切り取り、〈ファッション展〉の先鞭をつけてきました。2009年春には新たな展覧会の開催を予定しています。本連続オープンセミナーは、この展覧会に向けた研究の一環でもあります。
「ラグジュアリー」は、豊かになったといわれる私たちの生活のなかで、私たちの関心をひくテーマの一つです。KCIは昨年開催したリレー・トーク「今、ラグジュアリーとは」において、時代によるラグジュアリーの現れ方や今日的な意味を探りました。これを踏まえ、今回は計4回のセミナーを通してラグジュアリーの本質をより深く考えていきたいと思います。
第二回の今回は、近代ヨーロッパ文化研究の第一人者、北山晴一氏をお迎えして、19世紀ヨーロッパを中心とした衣食住に関わるラグジュアリーの姿を探りました。
次回は、4月5日、写真家であり、編集者としても活躍されている、都築響一氏をお迎えする予定です。是非ご参加ください。
【第二回開催概要】
日時: 2008年1月19日(土)14時~16時 13時半開場
場所: 京都国立近代美術館 1階講堂
タイトル: 「未定」
講演者: 北山晴一氏(つづききょういち)氏
定員: 100名
※未就学児の入場はご遠慮ください。
入場料: 無料
事前申込制:2008年1月10日までにお電話ください。
TEL:075-321-9221
先着順。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
主催:京都国立近代美術館、京都服飾文化研究財団
お問い合せ:京都服飾文化研究財団(KCI)
〒600-8864 京都市下京区七条御所ノ内南町103
TEL:075-321-9221 FAX:075-321-9219 e-mail:info@kci.or.jp
※第四回:2008年6月の開催を予定しています。

北山晴一(きたやませいいち)氏
東京大学大学院人文科学研究科修了。現在、立教大学大学院文学研究科・21世紀社会デザイン研究科教授。近代社会が作り上げてきたさまざまな文化装置・現象について、その文明史的な意義、産業的な効果などの観点から、学際的な教育活動を行う。
主な著書に『衣服は肉体になにを与えたか』、『ヌードとモードの間―欲望の考現学』、『美食の社会史』、『おしゃれの社会史』など。
Seminar: Essence of Luxury
The National Museum of Modern Art, Kyoto and the KCI would like to announce you "Seminar: Essence of Luxury". We have a plan to hold a new fashion exhibition in the spring of 2009. This is the first step of research for the exhibition.(Japanese Only)
Date: 14:00-16:00, 19th Jan. 2008
Venue: 1F, The National Museum of Modern Art, Kyoto
Title: Luxuary and Ostentation
Lecturer: Seiichi KITAYAMA
Reservation: The first hundred persons can have seats. (Sorry, we can not accept for entry under 6 years old.) Please call to the following number.
TEL: (075) 321-9221 (10:00AM to 5:00 PM, Mon. to Fri..)


