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女性の「からだ」と「こころ」を科学する乳房文化研究会の定例研究会レポート(Lecture Meeting)

オキシトシンと乳房|乳房文化研究会

オキシトシンと乳房
2017年1月21日

■オキシトシン--周産期の現場から--
●大田 康江先生(おおた やすえ)
順天堂大学 医療看護学部 助教

 

■行動や感情も変える! オキシトシンの不思議
●兼子 将敏先生(かねこ まさとし)
NHK制作局 科学・環境番組部 チーフディレクター

■パネルディスカッション
●コーディネーター 河田 光博 運営委員
佛教大学 保健医療技術学部 教授 / 京都府立医科大学 名誉教授
●パネラー 大田先生、兼子先生

乳房や妊娠・出産・育児と密接な関係のホルモンである「オキシトシン」。最新の科学研究により、それは、私たちの感情や行動を変化させることが分かってきました。「オキシトシン」の不思議な機能、その役割や最新の研究について、また、出産現場におけるケアについて勉強する会を開催いたしました。

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