乳房文化研究会 「Message from 3.11 母乳でつなぐ命 partⅠ」
日時:2011年 10月 22日(土) 14:00~17:20
場所:(株)ワコール本社ビル 2F会議室
定員:100名 参加費:無料
3月11日に発生しました震災を受けて、乳房文化研究会として、今、私達ができること、私達が考えるべきことは何なのかを議論していきたいと考えています。災害時における母乳育児やその母親・子ども達への支援、母乳の安全性など、様々な問題の中で、会として「母乳を守り、母体を守り、授乳を守る。そして次の世代にどうつないでいくのか」という趣旨で6月、10月、2012年1月の3回、勉強会を実施していきます。
今回(10月)は、実際現場で何が起こっていたか、きっちりと実態を明らかにして、普段から何をしておくべきか、今何をすべきか、ということを議論する場にしたいと考えています。
■講師・講演テーマ
●里見 孝弘 先生
被災地・福島県いわき市の実態
~実際に被災した住民の立場から~
福島県保健衛生協会 医師
・乳房文化研究会会員 被災地である福島県いわき市在住
●井口 優子 先生
被災地の実態
~これまでの支援をふりかえって......今後の災害に備えての活動~
井口小児科内科医院 開業医
・震災地に赴き避難所の聞き取り調査などを経験された
●大江 与喜子 先生
被災地の実態
~地域医療に携わる医師の立場から~
医療法人財団 樹徳会 上ヶ原病院 院長
・阪神淡路大震災で被災した自らの病院を大変な思いで復興された
今回の震災でも現地へ赴いた医師たりへ支援を行う
●コーディネーター 実川 元子 運営委員


