カレンダー
今回は心身ともに美しくあるために私が普段から心がけていることをご紹介します。
美容の専門家ではないですし、たぶんかなり無頓着な方なので参考にならないかもしれませんが、日々の生活の中でヒントになれば・・・と思います。
外見が若々しく、美しく見えるために重要な3つのポイントがあるそうです。
①肌のはり
②髪のつや
③歯並びの美しさ
この3つが揃えば、女性は若く、美しく見えるそうです。
①肌のはり
私自身、肌は丈夫な方だと思います。基本は、普段から定期的に身体を動かしていることと、野菜・果物中心の食生活が功を奏しているからだと思っています。
特別高い化粧品を使っているわけでもなく、エステに通っているわけでもなく、美容グッズも持っていません。
1つ心掛けているとすれば、「毎日のていねいケア」
いろんな化粧品をつけるよりは、あまり肌を甘やかさず、自分の回復力を信じて、朝も夜も肌の感触を確かめ、化粧品の香りを楽しみ、肌の「感触」や「変化」を感じながら行います。
1つ1つの化粧品がしっかりと肌に入っていくことを感じながらお手入れするのもポイント。
自分の手の感触で肌が疲れていることを感じたら、化粧水たっぷりのコットンパックをしたり...と、この丁寧さを日々きちんと積み重ねていると、急に肌が老けこむという心配はないような気がします。
②髪のつや
「女の命」とまで言われる髪。中学生の頃から母の目を盗みながら「卵白パック」をしたり、ヘアスタイルが決まらなければ学校へも行きたくない!というくらい髪型にもこだわりがありました。
今でも髪は美容院で褒めていただけるくらい、艶とコシがある方だと思いますが、年齢を重ねると、どうしてもハリがなくなってしまうので、やはりカラーリングやお手入れはプロのサロンにお任せします!
この月1回欠かさず通うサロンでのメンテナンスは、リラックスを兼ねた至福の時間です。

③歯並びの美しさ
日本では、アイメイクを重点的にして、目元を大きく見せることが大切だと思われがちですが、実は見た目の印象を大きく左右するのは「口元」だと聞いたことがあります。
どんなに目がキレイでも、口元が美しくなければ、見た目のバランスは悪くなるそうです。
アメリカでは、歯並びが悪いということは、その家の教育レベルが低いとか、自己管理能力がないと言われるくらいマイナスイメージがありますが、日本ではまだまだそこまで歯に対する意識が高くありません。
私は幸い、妹が歯科医という恵まれた環境なので、定期健診とクリーニングはもちろん、歯のお手入れの仕方を教えてもらうなど、歯のケアはしっかり行っている方だと思います。30代になってからの大人矯正もしました。
アフターケアとして、夜は必ずマウスピースを愛用していますが、これも顔のゆがみが解消され、しわなども出来にくくなるとか!?
外見よりも大事なこととは、「気持ち」をいつも好奇心いっぱいにしておくこと!!
「知りたい欲」は昔から旺盛な方で、とにかく何でも知りたくて、「私には出来ない」とか「知らない」とか言うのが絶対嫌なんです!
まずは調べてみて、試してみて...もちろん出来ないこともたくさんありますが、考えて、試してみて、問題点を解決してみると、出来ないことは少なくなるものだと思います。
「やってみないと分からない!」というところからのスタートが大切。常に新しいことにチャレンジし、自分に限界を作らない・・・ということを心掛けています。
そして何よりも一番大切なことは、やっぱり「恋」をすること!!!
誰かを好きになり、好きになってもらい、今あるものに感謝できる毎日は、どんな高級な美容液を使うより効果が高いと思います☆
ブログ内検索
インナーブランドサイト
リンク
メンズウェアー

