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講演(1)「芸術のなかの裸体美」 ―西洋から日本へ― 高階 絵里加 先生古代ギリシア彫刻やルネッサンス絵画にみられるように、西洋においては理想的な身体イメージの伝統があり、数多くの裸体が芸術に表現されてきました。十九世紀後半には国を開いた日本にも裸体の美学が伝えられますが、西洋とは異なる身体美の感覚を持つ 日本において、それはどのように受け止められたのでしょうか。
講演(2)「綺麗な動物として人間を見る」 −容姿の進化論− 蔵 琢也 先生世界には孔雀のように綺麗な、または奇妙で風変わりな外見を持つ生物が多い。その意味を進化論の視点から紹介する。これは人間にも当てはまるので、とりわけ女性の美しさの意味するところを生物学から考えてみたい。さらに、これは漫画や映画などの大衆文化から美観や化粧法など、日本や諸外国の文化にも大きな影響を与えている。それを本能的な観点から読み解いていきたい。
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送付先:乳房文化研究会 事務局 ※お申込みに関する書類は、次回研究会のご案内をさしあげますまで厳重に保管し、終了後適切に破棄いたします。
お問い合わせ先:乳房文化研究会 事務局 |