Contents
研究会とは?役員構成研究会の歩み研究会のご案内トップページへ

人体の美しさを考えよう 芸術学から・動物学から

講師

  • 高階 絵里加 先生(京都大学人文科学研究所 准教授)
  • 蔵  琢 也 先生(早稲田大学 客員研究員)

私たちは美しいものに憧れます。それは人体に対しても同様で、美しいからだを賛美し、自らもそれに近づきたいと男性・女性を問わずなにかしらの努力をしているのではないでしょうか。しかし、一口に美しいといってもそのありようは実に様々です。具体的にどういう状態を美しいと感じるのか、それには理由があるのか、また「理想的な人体美」の表現とは・・・考え出せばきりがない大きな疑問でした。
今回、芸術学・動物学というまったく異なる分野からお二人の先生にお話しいただき、乳房も含めた人体の美しさを考えてみる機会を持ちたいと存じます。

講演(1)「芸術のなかの裸体美」 ―西洋から日本へ― 高階 絵里加 先生

 古代ギリシア彫刻やルネッサンス絵画にみられるように、西洋においては理想的な身体イメージの伝統があり、数多くの裸体が芸術に表現されてきました。十九世紀後半には国を開いた日本にも裸体の美学が伝えられますが、西洋とは異なる身体美の感覚を持つ 日本において、それはどのように受け止められたのでしょうか。

講演(2)「綺麗な動物として人間を見る」 −容姿の進化論− 蔵 琢也 先生

 世界には孔雀のように綺麗な、または奇妙で風変わりな外見を持つ生物が多い。その意味を進化論の視点から紹介する。これは人間にも当てはまるので、とりわけ女性の美しさの意味するところを生物学から考えてみたい。
 さらに、これは漫画や映画などの大衆文化から美観や化粧法など、日本や諸外国の文化にも大きな影響を与えている。それを本能的な観点から読み解いていきたい。


日 時
2010年1月23日(土)14:00〜17:15 (開場:13:30)
場 所
(株)ワコール本社ビル 2階 会議室
(京都市南区/JR東海道本線「西大路駅」から徒歩4分)
定 員
100名
参加費
無料
問合せ
乳房文化研究会 事務局 TEL 075−682−1178
主 催
乳房文化研究会
協 賛
株式会社ワコール

地図
アクセスマップ

〒601-8530 京都市南区吉祥院中島町29

会場へは、公共交通機関をご利用ください。
※JR・東海道本線「西大路駅」から徒歩4分
本社ビル南側入口よりご入館ください。
※一般来館者用の駐車場はございませんので、電車・バスなどをご利用ください。
お申込み方法

下記申込書をご利用いただくか、住所、氏名(学生はその旨)をご記入のうえ(複数申込みの場合はそれぞれの連絡先をご記入いただき)郵送、ハガキまたはFAXにて1月14日(木)までに下記事務局へお申込み下さい。
お申込み順に参加証を送らせていただきます。

 送付先:乳房文化研究会 事務局
 〒601-8530 京都市南区吉祥院中島町29 (株)ワコール 内 FAX 075-682-1037
 URL http://www.wacoal.jp/company/nyubou-bunka

※お申込みに関する書類は、次回研究会のご案内をさしあげますまで厳重に保管し、終了後適切に破棄いたします。

申し込み用紙ダウンロード

お問い合わせ先:乳房文化研究会 事務局
電話 075-682-1178
E-mailによるお問い合わせ


トップページへ