トップ > グラッピーさんこと 伊東ゆかりさんインタビュー Vol.3 / 旅と私

今回、旅するグラッピーさんを演じてくださった伊東ゆかりさんに、旅の思い出についてうかがってみました。

友人たちと韓国へ行きました。好きなドラマの撮影地を巡る旅で。
食事も楽しみました。独特の強いニオイのあるアカイエのお鍋にも挑戦して。
食べたのは私だけだったけど(笑)、おいしかったですよ。
私は海外でもとにかく観光客の行かない、地元のお店で食べたいの。
お店が汚くってもいいから、そこの人たちが食べているおいしいものを一緒に食べるのが
好きなんです。
そういうお店で食べたイタリアの生ハムと、パリの生ガキはやっぱり最高でしたね。
オランダの塩漬けニシンも美味だったな。
初めての海外は、サンレモ音楽祭で17歳のとき。
それからスペイン、スイス、アメリカ、中国、香港、台湾とか・・・。
パリに行くと思うんですけど、街を歩いている人がみんなおしゃれでカッコいいですね。
別に高級なものを着ているわけじゃないんだけど、色づかいとか着こなしとかが
上手な人が多いなって。
しかも年を取れば取るほど派手な色を着て、背すじを伸ばして、しゃきしゃき歩いていらっしゃる。
こういうところは見習いたいですね。
そう思います。「姿勢しゃんとブラキャミ」とか、「動く姿かろやか」シリーズのシャツやガードルを
身につければ、動作も見た目も若々しくなって、もっとおしゃれを楽しみたくなると思います。
開放感!仕事を忘れられますから。
それに海外に行くと、あらためて日本の良さがわかるところもいいですね。
もう一度行きたいのはスイス。
今度は「グラッピー」を身につけて、雄大な景色の中をさっそうと山歩きしたいな。
