ワコール マタニティ  キレイなママの秘密

インタビュー
マタニティが教えてくれた、からだのこと、こころのこと。
 
いのうえ あずさ
井上 梓 さん
1980年 横浜生まれ 大学卒業後、モデルとして、雑誌を中心にTVCFやショーなど、
幅広く活躍。 昨年第一子を出産し、現在は育休中。

出産まで、日々、大きな期待と不安を抱えて。

妊娠して、最初に変化を感じたのはいつ頃ですか?

「5〜6ヶ月頃ですね。私の場合、おなかが大きくなるにつれて、腰痛がひどくなってきたので、
マタニティ用のショーツとおなかを支えるサポートボトムを購入しました」

妊娠中は、おなかの重みを支えようとして反り身になるので、腰痛になりやすいんですね。

「そうなんですか? じつは、友人仲間で私が最初にママになってしまったので、身近に相談できる人がいなくて、『ちゃんと出産できるかな』とか『マタニティ用の下着はどんなのが良いのかな』とか、ひとりで悩んだり迷ったり・・・。雑誌やインターネットで調べたりもしてみたんですが、 情報が多すぎて『それで、私はどうなの?』って感じで。結局、実家の母に尋ねることが多かったですね」

最近は、お母さまやお祖母さまなど、出産を経験された方が身近にいらっしゃらないご家庭が増えているので、
そういう不安を抱えている妊婦さんも多いんでしょうね。

「一番不安だったのは、臨月近くなった頃。どんどん体重が増えてしまって『戻らなくなったら、どうしよう?!』って。 毎日体重を測っては、増えすぎていると食事を減らしていたんですが、今度は『そのせいで、栄養が足りなくて 赤ちゃんに良くない影響が出たらどうしよう?!』って、そっちのほうがもっと心配になってきて・・・ちょっと ナーバスになっていたかもしれませんね」

赤ちゃんも自分自身も大切だから、不安も大きい。みなさん、体験される思いなんでしょうね。

産後のシェイプアップは、産前からの準備がポイント

出産されてからは、いかがでしたか?

「出産後2日目、シャワーを浴びた時に、自分のおなかを見てビックリ!膨らんでいた風船がしぼんだような感じで 『なに?! これ』って。あまりにショックで、しばらくは見ないようにしてました」

今は、すっかりスリムに戻られたように見えますが?

「授乳していたこともあって、体重のほうは3ヶ月後には戻ったんですが、サイズのほうは未だに戻っていないんです。ウエストは3cm増えてしまいましたし、ヒップも下がったような気がして・・・」

今は、すっかりスリムに戻られたように見えますが?

「特にこれといったことはしていないんですが、腹筋や背筋を鍛えるためにバランスボールの教室に通ったり、コルセットを付けたりしていました」

結果的に、それがシェイプアップにつながったのかもしれませんね。

「今になって、もっと早くから産後のことを勉強して、計画的にシェイプアップしていれば、ウエストもヒップもちゃんと戻っていたのかな・・・と思うと、悔しいですね」

今からでもトライできるシェイプアップインナーもありますよ。
歩くことで、おなかやヒップの引き締めにつながるトレーニングボトムなら、忙しいママにもぴったりでしょう?

「そうですね。あきらめちゃいけませんよね。でも、出産後は赤ちゃんから目が離せないので、自分の時間なんて本当につくれないんです。ショッピングなんて、もってのほか。ですから、 産後に必要なものも、産前の時間に余裕のある時にきちんと用意しておかなくちゃダメですね」

今、何か不安なことはありますか?

「まだ授乳をしているんですが、最近、授乳する前と授乳した後のバストのボリュームが全然違うんですよね。 授乳しなくなると、どうなっちゃうんだろうって」

やはり、ボリュームも張りも落ちてしまいますね。

「う〜ん。残念ですね。この前、妊娠前につけていたブラジャーをつけてみたんですが、きつくて合わなくなっていて・・・。アンダーサイズが変わってしまったんでしょうか?」 妊娠前と今とでは、バストのかたちや位置が違うので、以前のブラジャーではきちんとフィットしないし、サポートもできないんです。ですから、 授乳を終えたバストを美しくととのえる卒乳期専用のブラジャーがあるんですよ。 「マタニティインナーといっても、いろんな種類や機能があるんですね。もっと早く知りたかったです」

初めてだと、わからなくって当然ですよね。そんな方のために、 ワコールのお店では、妊娠中のケアから産後のシェイプアップまで、 ひとり一人の妊婦さんに丁寧なカウンセリングを行っていますので、気軽にご相談いただきたいですね。

これからの自分にワクワク、ドキドキ

今後も、モデルの仕事は続けていかれるんですか?

「子どもが1歳になったら、復帰に向けて準備を始めようと思っています」

妊娠する前と今とでは、モデルとしての気持ちに変化はありますか?

「以前は、カッコよさや美しさといった外見的なものを強く意識していたんですが、それだけではないあり方もあるのかな、と。
例えば、やさしい雰囲気だとか、あたたかみ、親しみなどが感じてもらえるモデルというのも素敵だと思うようになりました」

それは、赤ちゃんがもたらしてくれた新しい一面ですね。

「そうです。妊娠してから、わからないことや慣れないことばかりで大変でしたが、やっぱり子どもはかわいいし、愛しい。それに、毎日楽しいですね。自分だけではわからなかったことを、たくさん教えてもらったような気がします」

赤ちゃんも自分自身も大切だから、不安も大きい。みなさん、体験される思いなんでしょうね。

「まずは、元気でいること。育児も家事も仕事も、元気でなくちゃ始まらないでしょう?
明るくて活動的で、 子どもが自慢したくなるような・・・そんなママを目指して、いろんなことにチャレンジしていきたいですね」