ワコール協力によりまんがでよくわかるシリーズ「下着のひみつ」が(株)学研から出版されます
この度、株式会社学習研究社が企画制作を行い、株式会社ワコールが全面協力し『まんがでよくわかるシリーズ』として「下着のひみつ」を出版し、4月中旬に全国 約24,000の小学校と約2,600の公立図書館へ寄贈いたします。

「下着のひみつ」出版について

◆企画主旨
株式会社ワコールは約40年にわたり、幅広い世代の女性の「からだ」について人間科学研究所にて調査と研究を進め、「美・快・健」をコンセプトとして、データに裏付けされたモノづくりを続けています。当社は業界を代表し、下着文化の啓発を広く社会に示すために、今回の出版に協力しました。

◆出版内容
・ ブラジャーの着けはじめ世代の女の子の不安や悩みを解消するため、からだの発育や下着の関係などについて様々な角度からとらえ、まんがの物語形式で展開します。
・ モノづくりのプロセスの説明から品質の重要性を物語の中でわかりやすく訴求します。

◆対象
小学生(高学年)、小学校の先生、保護者など

◆用途・啓発活動
この「下着のひみつ」は何年にもわたり子どもたちの目に触れ、子供たちだけでなくその保護者や学校の先生に下着の事を広く認知していただくためのツールとして、全国約24,000の小学校と全国約2,600の公立図書館に寄贈いたします。
又、株式会社ワコールのジュニア下着売り場での簡易版の取り扱いも含め、生涯顧客育成のためのツールとして多面的に活用していきます。

◆判型と部数
・ ハードカバー/本文128ページ/上製本
・ 30,000部(非売品)

【参考1】
<ジュニア世代に向けてのその他啓発活動や研究発表>

◇ツボミスクール
2001年10月よりブラジャーの「着けはじめ世代」の女の子とその保護者を対象に、文部科学省所管の「社団法人全国こども会連合会」とのタイアップのもと、成長期の心とからだの変化を学習する場として東日本中心に各学校などで実施。現在まで延べ260回開催しています。 2004年度からは西日本でも順次開催予定。

◇「新世紀ティーンのからだと意識」の研究成果発表
2001年に、「20年前の10代の女性」と「現在の10代の女性」とを比較分析し、5月に「体型の変化」、11月に「意識の変化」の研究結果を発表しました。その調査結果と基礎データをもとにティーン世代に対応する商品づくりに取り組んでいます。

【参考2】
株式会社学習研究社の「まんがでよくわかるシリーズ」は、最近まで15タイトル出版しています。

・『ひみつシリーズ』として各業種の企業協力のもとに出版したタイトル例

『チューインガムのひみつ』『ハンバーガーのひみつ』『宅配便のひみつ』
『インターネットのひみつ』『携帯電話のひみつ』『チョコレートのひみつ』
『眼のひみつ』『ビスケットのひみつ』『コンビニのひみつ』


「下着のひみつ」のイメージ

 


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