「美しくなった。現代マタニティ」体型計測結果について
株式会社ワコールは、このたびマタニティの集団計測を実施し、その調査から現代マタニティの体型特徴が見えてきました。
ワコールでは、1964年に人間科学研究所を設立以来、日本人女性の「体型変化」や「意識変化」に関する研究を続けてきました。これまでも20〜40代の一般女性や10代のジュニアにおける調査から、過去に比べ「体型がスリム化している」「からだに対する意識が高い」などの実態が明らかになっています。
今回はマタニティにスポットを当て、20年前と比べて妊娠期の体型がどのように変わっているかを明らかにしました。
ワコールは、現代マタニティの実像を明らかにすることで、今後も商品開発を通じて、マタニティの「心身の個性美表現」をサポートしていきます。

・調査実施日 : 2002年 10月
・使用データ :
マタニティ 1980年データ…958人(平均年齢 28歳) 2002年データ…474人(平均年齢 30歳)
一般女性(妊娠前) 1980年データ…254人(平均年齢 28歳) 2002年データ…140人(平均年齢 30歳)


◎ 20年前との体型比較結果

・身長が高く、体重が少なくスリム
・バストボリュームが大きい
・バストの下垂が少ない
・おなかが小さい
・おなかの位置が高い
・ウエストのくびれがある
・ヒップの位置が高い
・脚の太さの変化が少ない


*以上から、20年前と比較して、おなかが小さく、ウエストのくびれもあり、スリムで美しいマタニティになってきている。

 


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