2004年申年縁起肌着フェアを全国の売り場で展開します
株式会社ワコールは、『2004年申年縁起肌着フェア』と称して、赤い色のオリジナル肌着、ショーツを販売します。古来より申年の申の日に下着を送られると健康に過ごせるということが全国各地で言い伝えられてきました。来年は、12年に一度の申年に当たる事から12月10日(水)から順次全国の百貨店・チェーンストア店・下着専門店約2,000店舗で積極的に展開します。
店頭POPイメージ
◆対象商品
16品番 (肌着 5品番・ショーツ 11品番)
◆カラー
赤のみで売り場を統一
◆希望価格帯
肌着3,000円〜3,300円 ショーツ650円〜3,900円
◆ 販売チャネル
全国の百貨店・チェーンストア店・下着専門店約2,000店舗
◆ 販売月
12月10日より順次展開
◆販売施策 ・サルのオリジナルキャラクター人形とポスターで顧客にアピール
<参考>
【申年の下着に関する言い伝え】
1992年12月19日 朝日新聞 夕刊より引用
・京都、奈良などでは「申年の申の日に身内の年下の女性に1日下着を身につけてもらい、それを半紙に包み、水引をかけ、たんすの奥にしまっておくと、年を取っても下の世話にならなくてすむ」といった話が言い伝えられている。
・中国地方では、「申の日にパンツを4枚送ると、死が去る(サル)」や、四国地方では「申の日にプレゼントされたパンツを身につけると、中風、がんなどを遠ざける」「こっそりしまっておくと幸福が訪れる」など言い伝えられている。
【12年前の1992年申年の下着売り場状況】
当時、東海地方や関西はじめ各地の百貨店や衣料品店では「申年の申の日に下着を貰うと寝たきりにならない」という言い伝えから、下着の売り上げが大幅に伸びた店もありました。
当社でも12年前に赤の下着を編集して売場で展開していたところ、集客力も上がり大変評判になりました。
【2004年の申の日】
1月 6日・18日・30日、 2月11日・23日、 3月6日・18日・30日
4月 11日・23日 、 5月5日・17日・29日、 6月10日・22日
7月4日・16日・28日、 8月 9日・21日、 9月2日・14日・26日
10月8日・20日、 11月1日・13日・25日、 12月7日・19日・31日
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