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2015.01.26

マイナビニュース掲載 漫画「冬の下着にありがちなこと」

【特別企画】漫画「冬の下着にありがちなこと」

寒い季節になってきた。そろそろ真冬に備えて、あったかインナーを用意しないといけない。筆者も大量のインナーを持っているが、悲しい「インナー失敗談」がこちらだ。

漫画「冬の下着にありがちなこと」

ワコールの最強インナーを貧乏性の私が着てみた!!

こんな感じで、筆者は毎年毎年、インナー選びに大失敗している。何も考えずに手当たり次第に買ってしまうためだ。

今年は本気でちゃんとしたインナーを選ぼうと思う。ということで、女性向けのあったかインナーにも力を入れているワコールにて、キュンときたインナーをいくつかゲットしてきた。

服する~り

服する~り」は、ストレッチのきいた、ほどよいフィット感の肌着。表側には光沢のあるナイロン素材が使われており、セーターなどを着ても滑りやすくもたつきにくいという。肌側には綿素材が使われており、肌触りの良さとあたたかみがある。価格は2,800円(税別)。



猫だって興味津々

実際に着用してみた - 「服する~り」

さて、それでは実際「服する~り」を着用してみる。


袖を少しめくるとこんな感じ

商品名に「する~り」が入っているだけあって、たしかに表の肌触りはまるでシルクのように滑らかだ。

ワコール広報・宣伝部の福岡智亜紀さんによれば、「『服する~り』は、アウターとの相性がよく、セーターなどの少々ゴワついたものを着てもインナーがするりとすべって着心地がとてもいいんです」とのことだ。

確かに、実際にアウターを着てみて上半身を動かしてみても、インナーがすべるので背中や肩を動かしやすいと感じた。

「インナーの表には、するっとしたナイロン素材を使い、肌側には綿素材を使っています。二つの素材を同時に表裏に編んでいく手法で、先にナイロンだけ編む......といったことはありません」(福岡さん)

ふわ太郎

ふわ太郎」は、名前の通り、肌触りがふわっとしたインナーだ。吸湿発熱するエクスマイクロという生地が使われており、ボーダーでそのまま見せても良いデザインに仕上がっている。価格は2,800円(税別)。



ポカポカの手で猫をなでる


実際に着用してみた - 「ふわ太郎」

ふわ太郎」も実際に着てみた。ボーダーがかわいらしいので、そのまま見せても良いところが個人的には気に入った。

実際に着てみると、その薄さや触り心地からは想像もできないほどあたたかい。

「肌から常に出ている少量の汗を吸い取り、熱に変えるという発熱素材を使っています。そして同時に、吸水性が高いので、"暑くなりすぎない"というのがポイントですね。湿度コントロールができるインナーです。気温差に対応することができ、快適でいられるんですね」(同)

確かにこれならば、暖房がききすぎた室内に入ったとしても暑い思いをせずにすむだろう。満員電車でよく汗ビッショリになる筆者にはうれしい一品。

また、福岡さんによると「その見た目の可愛らしさがウリなんです!」とのことなので、チラッと見えた状態でアウターを着用してみる。少しダボついたアウターを好む女性にはぴったりのインナーだ。

思いの丈

思いの丈」は、縦横によく伸び、なおかつ伸ばした場所でぴったりとフィットする、文字通り「思い通りの丈」になるインナーだ。袖は7~9分に調節できる、とっても便利な一枚。価格は3,800円(税別)。



思いの通りの場所でぴたりと袖がとまる

実際に着用してみた - 「思いの丈」

さて、冒頭の漫画で紹介したとおりだが、やっぱり女性としては「ババチョロしてるよ」だなんて、指摘はされたくない。

こちらの「思いの丈」は、思い通りの位置でピタリと袖を止めることができるらしいが......本当にそんなことが可能なのだろうか。

試しに最も伸ばした状態の9分丈の長さにセットし、手を振ったり腕を動かしたりしてみた。......本当に袖が動かない。てっきり元の位置に縮んで戻るのかと思ったが、一切袖が戻らなかった。

「『思いの丈』の袖は、7分から9分の長さに対応しています。ちなみに、袖だけでなく襟ぐりの部分も自由に広げ、そしてとめることができます。『思いの丈』の生地は、実は元のサイズの1.5倍の大きさに一度編むんですね。それを2/3に縮めることで形を安定させています。ゆっくり伸びてゆっくり戻る性質のインナーなので、この機能を発揮できるのです」(同)

「思いの丈」も先ほどの「ふわ太郎」のようにデザイン性が高いので、こちらも少し見せた状態でアウターを着てみた。ボーダー柄が似合うアウターとの相性が高いと言えるだろう。

ちなみに、福岡さん個人のイチオシはこの「思いの丈」だという。ピタリと思い通りにとまるという機能性を重視して開発したのに、想像していた以上にあたたかいという点が気に入ったとのこと。ワコールの中の人がオススメするだけあって、使えるインナーだと言えるだろう。

のび温子さん

インナー「のび温子さん」は、やわらかな伸び感と肌あたりの良さを追求して作られた肌着。スカート部を除く本体素材には、綿混素材が使われている。短いスカートをはいている時でも、とてもあたたかく過ごせるだろう。価格は3,900円(税別)。



撮影中、猫が寄ってきました


このインナーが一番くいつきが良かったです


かなり気に入った模様

実際に着用してみた - 「のび温子さん」

こちらの「のび温子さん」も実際に着てみる。「さん」までが商品名だそうだ。人名っぽい商品名なので、紹介する際は「"のび温子さん"さん」、と表記したほうが良いのか迷ったが、語呂が悪いのでこのまま紹介することにする。

「『のび温子さん』にも伸びが良い素材を使っているので、必要な分を伸ばすことができます。袖は8分から10分に対応しています。ペチコート(スカート部分)がついたシミーズなら、ワンピースを着ているときに便利ですよ。ローウェストなので、お腹の部分もあたたかくカバーしています」(同)

アンフィ


アンフィ」は、ボートネックにも対応できる襟ぐりの深いインナー。肌との一体感を出すために生地はかなり薄く作られているが、発熱素材が使われておりあたたかさは10分。価格は1,800円(税別)。


実際に着用してみた - 「アンフィ」

最後に着てみるのは、こちらの「アンフィ」。襟ぐりがかなり深いので、ボートネックに対応できる。

「『アンフィ』は薄さがあり、肌との一体感を楽しむことができます。また、お尻の部分の生地が長めに作られているので、しゃがんだりした際に、肌が見えてしまうのを防ぐことができます。お値段も1,800円(税別)と、かなりお手ごろなのもウリですね」(同)

総評

着用する前は、生地が非常になめらかであるという理由から、「服する~り」が個人的に最も注目度の高い商品だった。しかし、実際に着てみると、この冬一番活躍するであろうインナーは「思いの丈」。もちろん他のインナーも、どれも機能性の高いものばかりであったが、「思いの丈」は、絶対に、絶対に「ババチョロ」しないという点が筆者には魅力であった。

ワコールが本気を出して開発した機能性インナーの数々。是非一度、試してみてはいかがだろうか。

ワコールの最強インナー一覧は、公式ウェブサイトにて確認できる。

おまけ漫画「撮影後のまったり家族時間」

マイナビニュース 【特別企画】漫画「冬の下着にありがちなこと」に掲載された内容です。

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