ストラップを肩にかけます。
ブラの下側を持ち、前かがみになりながらバストをカップの中に入れホックをとめます。
前かがみのまま、左手で左のカップのストラップの付け根を少し浮かせ、右手で左側のバスト全体を包み、中央に寄せながら右肩方向へやさしく引き寄せます。反対も同様におこなってください。
からだを起こして、最後にストラップを調整します。
バージスライン(※1)とワイヤーはすき間なく密着していますか?
カップに浮きやたるみはないですか?
カップ上辺や脇からバストがはみだしていませんか?
前中心は、浮いたり押さえられたりしていませんか?
カップ脇は、浮いたり押さえられたりしていませんか?
アンダーバストは、前後で水平になっていますか?
アンダーバストは、ゆるすぎたり、きつすぎたりしていませんか?
ストラップは、ゆるすぎたり、きつすぎたりしていませんか?
※1
【バージスライン】バスト下の輪郭線のこと。言い換えると、バストの付け根部分。
洗濯の前に、必ず取り扱い絵表示ラベルをチェックしましょう。
大きめの容器に中性洗剤を十分に溶かした液を入れ、手で軽く ふり洗い、押し洗い、つかみ洗いなどをします。ゴシゴシ洗いは生地を傷めたり、下着の風合いをなくしてしまう恐れがあるので気をつけてくださいね。
すすぎは十分にしましょう。洗剤が残っていると、黄ばみや色おちの原因になってしまいます。また、柔軟剤を使うと仕上がりの肌ざわりがよくなります。
干す前に軽く振ってから、大きめのタオルを用意して包み込むようにやさしく水気をとってください。
ブラジャーはホックをとめて、下着用の洗濯ネットにアイテム別、同系色ごとに分けて入れます。色移りしそうなものは気をつけてください。
中性洗剤液を溶かしてから洗濯機に下着を入れ、手洗いコースやランジェリーコースを選んでください。仕上げに柔軟剤を使うと風合いが高まります。
基本的に洗濯が終わったら、すぐにカタチを整えて風通しのよい日陰に干してください。
ランジェリーなどはタテ、ヨコの順にやさしく伸ばしてから。濡れたまま放置しておくと、色がにじんだり、色移りしたり、しわの原因になります。
直射日光による紫外線は、黄ばみや色あせ、素材を傷める原因になるので要注意。