数字で見る乳がん

乳がんは女性にとって、とても身近な病気です。自分は大丈夫、なんて他人事に考えず、自分のために、大切な人のために、しっかり乳がんと向き合ってください。

出典:国立がん研究センターがん対策情報センター

  • 死亡原因NO.1

    30歳~64歳の女性のがんによる死亡原因、NO.1が乳がんです。

  • 早期発見で90%が治る

    乳がんは、早期発見して治療すれば、90%以上の人が治ります。

  • 日本人の女性の生涯発生率12人に1人

    日本人の女性の現在の発生率は12人に1人と言われています。

  • 乳がん罹患率ピーク45~49歳

    年齢別で見た女性の乳がん罹患率は、30歳代から増加しはじめ45~49歳がピークです。

  • がんの中での発生率2番目

    乳がんはがんの中で2番目に発生率が高い病気です。
    ※WHOによるデータ

  • 女性のがん1番多い

    女性のがんの中で一番多いのが乳がんです。

  • 死亡年間約14,000人以上

    年間約14,000人もの女性が命を落としています。

  • 患者数89,400例

    乳がんの患者数は増加しています。2005年は31,174人だったものが、2015年(予測値)は89,400人と3倍近くにもなっているのです。

  • 検診受診率40%

    それなのに、日本人女性の乳がん検診率は約40%しかありません。
    先進諸国での乳がん検診の受診率は、欧米各国が70~80%台、同じアジアの韓国でも60%を超えてます。

この数字を見て、きっとあなたも、自分も乳がんになる可能性が十分にあることがわかると思います。まずは、毎月のセルフチェックと定期的な検診へいくことからスタートしましょう。