すいみんコラム
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    同じ日本国内でも大きなひらきが出る 早寝早起きな東北人、遅寝遅起な大都市圏

地域によって睡眠時間に大きなひらきが出る!?

文部科学省による「早寝早起き朝ごはん」国民運動や、ここ最近の朝活ムーブメントも影響してか、全国的には「早寝早起き」の傾向がみられます。特に、東北地方では顕著にあらわれており、東日本大震災の影響も指摘されています。2011 年の総務省の都道府県別の平日の平均起床時刻と就寝・睡眠時間の調査データがあります。

それによると、平均睡眠時間が少ないのは、神奈川、奈良、兵庫、千葉、埼玉。いずれも大都市ベッドタウンのため長い通勤・通学時間の影響が伺われます。逆に、平均睡眠時間が多かったのは秋田、青森、高知、山形、福島。年間の日照時間の少ない県がほとんどのため、日照時間の影響と考える専門家もいます。

起床・就床時間の最も早い青森県、最も遅い東京都を比較すると、起床時刻の差33 分、就寝時刻の差1 時間6 分と同じ日本国内でも大きなひらきが出ています。

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