すいみん実験レポート
  • ワコールとオムロンヘルスケアの「パジャマと眠りに関する共同実験」レポート公開!①

    ■すいみん実験レポート 

    ワコールとオムロンヘルスケアの「パジャマと眠りに関する共同実験」レポート公開!①

〈調査概要〉
調査時期:1月13日(日)から2月2日(土)
期間①1月13日(日)から1月19日(土)は、従来のスタイルで就寝
期間②1月20日(日)から2月2日(土)は、パジャマ「睡眠科学」に着替えて就寝
調査対象:30名(20-40代の男女)
選考基準:現状、パジャマを着て就寝していないこと、睡眠障害などの疾病を患っていないこと、就寝時に一人であることを基本条件として全国の応募者より選定。
実施内容:実験開始前後でアンケート調査に回答。
期間①で従来どおりのスタイルで就寝、期間②で就寝前にワコールのパジャマ「睡眠科学」に着替えて就寝。同時に、期間中はオムロン睡眠計 HSL−101で睡眠を測定。

パジャマで寝付きにかかる時間が短縮!

「パジャマに着替える」ことが実際の眠りにどのように影響するのか「株式会社ワコール」と「オムロンヘルスケア株式会社」が共同して実験を行いました。実験では、国内在住で睡眠障害などの疾病を患ってない20〜40代の中でも、普段パジャマに着替えないで一人で就寝する男女30名(男性10名/女性20名)を被験者として抽出し、パジャマ以外着用(従来からのスタイルで就寝)と、パジャマ着用(ワコール「睡眠科学」パジャマ着用)の眠りをオムロン睡眠計HSL-101で測定しました。就床時間(寝床にいた時間=測定を開始してから停止するまでの時間)の平均値は、

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となり、それぞれの期間の就床時間は大きな差はない中、以下の結果となりました。

■パジャマで寝付きにかかる時間が約9分短縮!

普段はパジャマ以外で睡眠をとる実験参加者が寝付くまでにかかっていた時間は平均47分でしたが、ワコールパジャマ着用後は平均38分となりました。パジャマを着用することで寝付くまでにかかる時間が約9分短縮されました。

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■パジャマ着用でぐっすり時間増加!夜中の目覚め回数も約15%減少

また、夜中の目覚め(=中途覚醒)の回数もパジャマ以外を着用した従来の状態で平均3.54 回だったのが、パジャマ着用睡眠で3.01回となり約15%減少しました。その結果、「睡眠効率※1」は、パジャマ以外で84%、パジャマで87%となり、3ポイント上がる結果がでました。また、睡眠中のぐっすり時間※2 が33.5%だったのに対し、パジャマ着用睡眠で34.5%となりぐっすり率も向上しました。

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