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彼女の読み方~茨木のり子をみなで読む~

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講座番号 16k001-003
学べる美 感性の美
分野 文化、生活
講座形式 講義
講師 幅允孝((有)BACH代表、ブックディレクター)
日時 2017年1月20日(金)19:00~21:00
料金 5,400円(税込) ※ライブラリー・コワーキング1日利用券付き
定員 20人

スタディホールに置いてある書籍の中で、現代に生きる女性にぜひ知ってほしい人物を紹介する講座。今回は戦後の女性詩を牽引し、「本の箱庭」コーナーでも取り上げている、茨木のり子を読み解きます。 「わたしが一番きれいだったとき」、「自分の感受性くらい」、「倚りかからず」など、凛と生きる女性の心情を詩に託してきた茨木のり子。そんな彼女の言葉を通じて、生きる姿勢の美しさを考えます。

幅允孝   

講師

幅允孝

(有)BACH 代表、ブックディレクター

1976年愛知県津島市生まれ。有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や『Brooklyn Parlor』、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』、『CIBONE』、『la kagu』など。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』、『幅書店の88冊』、『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)も刊行中。愛知県立芸術大学非常勤講師。

【最近美しいと思ったコト・モノ】 先日、冬の石垣島に行きました。南山舎という日本最南端の出版社を訪れたのですが、八重山という地元に根ざした本を制作する姿勢がぶれてなくて美しいなと思えました。ちなみにおすすめ本は『島の手仕事 八重山染色紀行』です。

受付時間 18:30~
会場(受付場所) ワコールスタディホール京都
お申し込みに際してのご注意事項
お支払い方法
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  • 申し込み完了メール(受講証)が届いた時点で受付完了となります。
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受講に際して
  • 受講当日、受付にて申し込み完了メール(受講証)をプリントしてご持参いただくか、メールの画面をご呈示ください。
  • 受講日当日は10:00からワコールスタディホール京都をご利用いただけます。
駐車場に関して
  • 駐車場、駐輪場はございませんのでお越しの際は公共交通機関をご利用ください。
講座に関するお問い合わせ

ワコールスタディホール京都 京都市南区西九条北ノ内町6  075-556-0236
お問い合わせ受付時間:9:30-17:00 火曜~金曜(年末年始・祝日をのぞく)
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