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【シリーズ講座】タテイトヨコイト ~あなたの大切な一着をエッセイに~

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講座番号 17k002
学べる美 感性の美
分野 哲学、生活
講座形式 ワークショップ
講師 行司千絵(京都新聞 記者)
日時 2017年5月27日(土)14:00~15:30
料金 3,240円(税込)
定員 10人

街に出ても家に帰っても、山ほどあふれる「服」に囲まれる私たち。でも、ふと立ち止まった時、思うことはありませんか? 「店員さんにオススメされたけど、この服本当に似合っているのかな?」「なんだか、流行を追って次々と買うとにも疲れてしまったな」...。そんなあなたにこそ、本講座をお届けしたいと思っています。

講師は、新聞記者として勤めるかたわら、休日にはやミシンに向かい、家族や友人の服を作っておられる行司千絵さん。10代からファッションが大好きで、流行ものにもブランドものの芸術作品のような服も一通り経験してきたという行司さんが今好んで身にまとうのは、自分の手で生み出した思いのこもった服たち。30代半ばを過ぎてから体形だけでなく気持ちも社会から求められる役回りも変わるなかで直面した、冒頭のような服にまつわる小さなハテナに一つ一つ向き合っ結果が、今の行司さんのまとう、あたたかでやわらかい雰囲気につながっているのでしょう。

本講座では、そんな行司さんを講師に迎え、生まれてから今までに出会い身にまとってきた服のなかで、あなたの心のなかに残る大切な一着の服について考えてみようと思います。その服の形、色、手触り、匂い、着丈、出会い...をお互い発表することを通して、最終的には気持ちのこもった一篇の短いエッセイに仕立てる内容です。文章を書いてみたいという方、ファッションに興味のある方、服づくりに興味のある方...、どなたもお気軽にご参加ください。

行司千絵(新聞記者)

講師

行司千絵

新聞記者

1970年生まれ。京都新聞文化部記者。趣味は洋裁で、独学で技術を習得。家族、友人知人に似合うと思う服を週末に縫い続ける。これまでに3歳から93歳までの約60人250着を作った(自分の服も含める)。著者に『おうちのふく』(フォイル)、『京都のシェフに習うお料理教室』(青幻舎)。

【最近美しいと思ったコト・モノ】 仕事から自宅へ帰る途中に夜の駅で見た、手をつなぐ親子の後ろ姿。年齢の重ねた娘さんとお母さんが、手を握って歩いておられました。私、さいきん誰かと手をつないだかな?? 久しくつないでいないなぁ、むむむ...。

受付時間 13:30
会場(受付場所) ワコールスタディホール京都
当日のご準備 ①勝負服ではなく、今の自分がありのままでいられる自分らしい服装でお越しください。
②大切な1着の写真や現物がもしお手元にあれば、ご持参ください(なければ手ぶらで大丈夫です)。
お申し込みに際してのご注意事項
お支払い方法
  • クレジットカードによるお支払いのみです。
  • ご本人名義のクレジットカード(VISA、MASTERのみ)によるお支払いとなります。
  • お支払方法は「一回払い」のみで、「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません。
    ※ お申込み後の変更、キャンセル及び返金は承っておりませんのでご了承ください。
  • 表示している料金はすべて税込です
受付確認
  • 申し込み完了メール(受講証)が届いた時点で受付完了となります。
  • 申し込み完了メール(受講証)が届かない場合は、下記までお問い合わせください。
受講に際して
  • 受講当日、受付にて申し込み完了メール(受講証)をプリントしてご持参いただくか、メールの画面をご呈示ください。
  • 受講日当日は10:00からワコールスタディホール京都をご利用いただけます。
駐車場に関して
  • 駐車場、駐輪場はございませんのでお越しの際は公共交通機関をご利用ください。
講座に関するお問い合わせ

ワコールスタディホール京都 京都市南区西九条北ノ内町6  075-556-0236
お問い合わせ受付時間:9:30-17:00 火曜~金曜(年末年始・祝日をのぞく)
※お電話やメールでの利用申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

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