WACOAL STUDYHALL KYOTO

【季節の暮らし学】

黛まどかの 俳句で感じる二十四節気

~京都に息づく美~ 秋編

日時
2017年9月30日(土)
11:00~12:30
料金
5,000円(税込)
学べる美
感性の美
講師
黛まどか [俳人、京都橘大学 客員教授]
講座形式
講義
定員
25人
分野
哲学,文化,生活
講座番号
16k011-003

日本人は古来、恵まれた自然環境の中で季節のうつろいを繊細にとらえ、それを表す言葉を育んできました。そんな日本人の感性が今も息づいている京都の町。17音という世界で最も短い文学である俳句の実作や名句の鑑賞を通して、季節の移ろいを暮らしにとり入れてきた日本人の美しい生き方や、日常の暮らしに息づく美に触れる講座です。京都の自然に、耳を澄まし、目を凝らし、風を感じ、木々や水の香りをかぐなど、五感をフルに使うからこそ呼び起される自分の感情をゆっくり味わいながら「句を詠む」体験も実施。美しい生き方に繋がる習慣を生む内容です。

◆◇◆ 2017年9月23日(土)までにお申し込みの方限定・俳句募集!! ◆◇◆
講師の黛まどかさんに、受講のお申し込みをいただいた皆さまの俳句の講評をいただきます。
希望される方は、俳句をメールにてお送りください。詳細は下記の通りです。

■送付先:info-studyhall@wacoal.co.jp
■メールに記載いただく内容
①俳句(お一人様2句まで):お題(兼題)は「夜長」
※俳句は、季語を入れた五・七・五の十七音から成る詩です。
※秋の「夜長」を五・七・五の俳句に詠み込んでください。
②お名前
③本講座お申し込み完了メールに記載されている予約番号
■締め切り:2017年9月23日(土) ※誠に勝手ながら、この日中にお送りいただいた句を対象とさせていただきます。

黛まどかさんにご指導いただける、数少ない機会です!また、作句を通して、より深く季節や自然を感じていただけることと思います。ぜひお気軽に、はじめての方も挑戦してください。
※複数名まとめてお申し込みいただいた方は、ぜひご同行者にもご案内ください。

もっと見る
この講座に申し込む