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ワコールからのお知らせ

 

【乳房文化研究会】 現代親子のおかれる環境と子育て支援

今回、家族心理学の第一人者である柏木惠子先生を講師としてお招きしました。先生は、家族発達学のお立場から、「人間は生涯にわたって、成長・発達する生き物である」と指摘されています。ご講演では、子ども自身が育つ力をもっていること、また育てる親自身も育っていること。親が成長し安定した心理状態にあることが重要であることを強調されています。現在の日本では、子育てが強調されるあまり、親自身が日々の生活の中で、活き活きと成長・発達していくことが、ないがしろにされている現状があります。さらに、父親が育児に関わることが少ないその原因と影響など、現代の子育ての実態や親の心理など多くの研究データを基に、子どもが育つ条件などお示しいただけると思います。その中から、親の育児不安やストレス、最悪の児童虐待という事態を予防する一つの手立てが見えてくると考えます。共に考えていきましょう。


詳しくは「乳房文化研究会のご案内」をご覧ください

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