ワコール ブラ・リサイクル

CO2削減に役立つ、
新燃料の「RPF」等に生まれ変わります。

RPFとは、産業廃棄物を利用してつくられる新エネルギー燃料。
石炭と比べて約30%のCO2削減が期待できることから、
環境にやさしい燃料として注目を集めています。
ブラ・リサイクルでは、皆さまから寄せられたブラ・リサイクルバッグを
開封することなく、専用工場で速やかにRPFへ加工。
ブラ以外のものを入れない、というルールによって
高品質なRPFを作り出すことができます。

みんなのブラが
「RPF」に変わる場所。

高い加工技術をもつ
専用工場でRPFへ。

契約加工工場は、早くからJIS認定を取得するなど、高いRPF加工の技術を持っています。さらには発展途上国の廃材から再生燃料を作るという海外の環境問題にも意欲的に取り組んでいます。

ブラの化学繊維も
よく燃える燃料に。

RPFが完成するまでに要する時間はわずか5分未満。ブラに使われている化学繊維でも、綿や木、紙を混ぜ合わせてRPFにすることで、燃焼効率が良い燃料に加工することができます。

皆さまにお持ちいただいたブラが
ピンクリボンマグネットに
生まれ変わりました。

ブラリサイクルにお持ちいただきましたブラで作ったRPFの一部が、乳がんのセルフチェックを促すピンクリボンマグネットに生まれ変わりました。ワコールオリジナルの乳がん検診車「AIO」の受診者や、一部のワコールの店頭で配布され、早期発見に役立つセルフチェックをお知らせします。

ピンクリボン活動について

ピンクリボンとは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診の大切さなどを伝える「気づき」と「行動」の世界共通のシンボルマークです。女性とともに歩んできたワコールだからこそできることを。私たちは、乳がんにかかわる活動を通じて、女性の「美しくありたい」という気持ちを応援します。

ワコールピンクリボン活動 ウェブサイトへ

2008~2017年度の間に
RPFに生まれ変わった総量は

  • トン

2017年度の回収報告

ブラ
RPF
  • トンに

生まれ変わりました!

※ブラの枚数は、RPFの総量で換算しています。
(ブラジャー1枚=100g)