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2015.09.10

海外版 赤い下着の運気アップ術 | 申赤(さるあか)で幸運をまとおう

赤い下着で新年の幸運を手に入れる@イタリア イタリアでは赤は"幸運の色"とされ、元旦に新しい赤い下着を身につける習慣があります。赤はエネルギーの源、炎、情熱、力と成功を意味し、新年にそれらの幸運を手に入れることができるように願いを込めて着用するのです。その習慣は特に南イタリアで根付いており、最近ではドレスの下に赤い下着をつけて大晦日のパーティーへ行く人たちもいます。
この習慣の起源は諸説ありますが、ローマ帝国の黎明期、紀元前31年頃、アウグストゥスの時代までさかのぼり、ローマの人々は元旦に赤いものを身につけることで権力、心、健康、豊かさを象徴していたと言われています。
また、イタリアでは男性から女性へランジェリーを贈ることは日常的なイベントです。特にクリスマスやバレンタインデーには赤い下着をプレゼントするのが人気で、売り場は赤色に染まります。パリやロンドンの店頭でも、これらの時期を中心に赤い下着が多くディスプレイされ、贈り物としても当たり前になってきました。今では普段から赤や赤系の下着を楽しむようにもなって、ヨーロッパ全体に幸運の赤い下着が浸透しています。
〈ジャーナリスト 武田尚子氏〉

赤で幸運と魔除け、勝負運をアップ@中華圏 中華圏ではお祝い時に赤い下着を身につける習慣があります。
赤は"おめでたい色"とされているほか、"魔除け"の意味も含まれているため、女性は結婚式や旧正月の時に赤い下着を、男性は厄年に赤いパンツを着用する方が多くいます。赤い下着が特に人気の時期は、やはり旧正月あたり。世代など関係なく、赤い下着を身につけて翌年の幸運を祈るのです。
また、昔から賭け事する時や宝くじを購入する時に、福を引き寄せるために赤い下着を身につける人もいます。
このように中華圏では赤色をうまく使い、幸せを呼び寄せる習慣が行き渡っているのです。
〈情報提供:台湾ワコール(株)・(株)ホンコンワコール・ワコール(中国)時装有限公司〉
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中国の売り場の様子

2016年の干支は申!申赤(さるあか)で幸運をまとおう

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