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2020.01.15

新研究!重力からバストを守るということ。日本初「無重力実験」によるバスト計測で判明!無重力状態でのバストは丸くなり、皮膚が伸ばされてない。

株式会社ワコールは、長年にわたり「からだの動きとバスト」に関する研究を続けてきました。その研究の中で今回新たに、バストを覆う「皮膚」と「重力」に着目。重力によってバストが揺れたり、流れたりする度に皮膚が伸ばされていることを確認したことから、ワコールでは初となる、無重力状態でのバスト計測を行いました。その「無重力実験」の結果、無重力状態でのバストは、底面が上がり、「丸」に近づき、皮膚への負担が少ない形状、つまりは重力から守られている状態になるということが分かりました。

参考URL:https://www.bodybook.jp/library/101190.html

〈無重力状態でのバスト〉
1.バストの底面が上がっている
2.ボリュームが上下左右均一
3.バスト上部の皮膚が伸びていない

〈無重力状態〉
バストの底面が上がり、
バストの上部の皮膚が伸ばされていない

「無重力実験」
飛行機で急上昇後に急降下することで、約20秒間の無重力状態をつくり、その間にバスト計測を実施。

■無重力実験の背景:生活シーンごとのバストの動きを観察
睡眠時の寝返りや、スポーツ時の激しい動きにより、バストが揺れたり、流れたりすることは、過去の研究で明らかになっていました。今回改めて、日常生活の中におけるバストの動きを観察した結果、日常の何気ない動作の中でも、バストはあらゆる方向に動いていて、皮膚が伸ばされている状態が起きていることが分かりました。
実際に、オフィス勤務の会社員を対象に就業時間内でバストの動きが大きくなる30度以上の前傾動作の実態調査を行うと、平均して10分に1回は前傾姿勢をとっていることが判明しています。

〈生活シーンごとのバストの動き〉
バストは日常的に下方だけでなく、様々な姿勢で様々な方向に動いている

■重力からバストを守るということ
今回行った実験や観察から、無重力に近い状態では、その人のバストで実現可能な、自然で、丸みを帯びたきれいなバストになると考えられます。ワコールでは、普段から、自分のからだに合ったブラジャーを着けることを推奨していますが、加えて、シーンに合わせて、バストの動きを抑えるブラジャーを着けることが「重力からバストを守ること」につながると考えています。

■ワコール人間科学研究所とは
ワコール人間科学研究所は、1964年の設立以来、日本人の「美しさ」「快適」「健康」をテーマにさまざまなからだの研究を続けている研究機関です。4歳から69歳までの女性のからだを、年間で約1,000人計測。過去55年間で得られた計測データは、約45,000人に及びます。
同じ女性を30年以上にわたって追い続けた「時系列データ」は、年齢とともに体型の変化を記録したもので、他に類を見ない貴重なデータでもあります。この蓄積された膨大なデータをもとに日々研究が行われワコールのものづくりの基盤となっています。