ホーム > ワコールニュース&トピックス > 最新トピックス  > コンテンポラリージュエリー作家に学ぶ藁細工 「新年を迎えるしめ縄作り」(ワコールスタディホール京都)

最新トピックス

最新トピックス

2022.11.15

コンテンポラリージュエリー作家に学ぶ藁細工 「新年を迎えるしめ縄作り」(ワコールスタディホール京都)

22k005-001_main.jpg

あなだたけのしめ縄をつくって新年をお迎えしてみませんか?



 京都の山里”花背”で刈り取られた稲藁を使ってオリジナルのジュエリーを制作する『花背WARA』が、京都紫竹エリアに花と植物のラボを構える『edalab.』とともにお届けする、ほかにはないしめ縄づくりワークショップのお知らせです。 “縄ない”体験をはじめ、植物で飾り付けするしめ縄づくりは、スタイリッシュであり、自然の美しさや日本人の心の原点にも触れることができると評判です。 刈り取られたばかりの稲藁の香りが広がる空間で、あなだたけのしめ縄をつくって新年をお迎えしてみませんか?


コンテンポラリージュエリー作家に学ぶ藁細工 「新年を迎えるしめ縄作り」
日時:2022年12月17日(土)午前の部 10:00~12:30 午後の部 14:00~16:30
場所:ワコールスタディホール京都(京都駅八条口徒歩7分) アクセス
講師: 花背WARA 藤井桃子[WARAジュエリーデザイナー・WARA細工伝道師]、edalab. 前田裕也[フローリスト]
料金: 7,000円(税込、材料費含む)
※お申し込みは2022年12月16日(金)正午12時まで
※受講当日はワコールスタディホール京都のライブラリー・コワーキングスペース(10:00~17:00)を自由にご利用いただけます。また、別の日にもご利用いただける1日利用券を受講時にお渡しいたします。

午前の部のお申し込みはこちら
午後の部のお申込はこちら

17s002-004_prof_koushi_01.jpg

講師:花背WARA 藤井桃子[WARAジュエリーデザイナー・WARA細工伝道師]
京都市左京区花背出身。京都市立芸術大学美術学部美術科版画専攻卒業。生まれ育った、京都の山里"花背"を拠点に、昔ながらの「藁細工」の技術を地元花背のお年寄りの方々から伝授して頂き、その技術をもとにコンテンポラリージュエリーを主に、アート作品や神事関連の制作をしています。


17s002-004_prof_koushi_02.jpg

講師:edalab. 前田裕也[フローリスト]
edalab.
前田裕也による植物プロジェクト/フリーランスの花屋
施設の空間装飾やブライダル、イベントを中心に活動している
周辺領域から植物を捉える試みとして様々なアートワーク制作も行う
[制約の多い花屋] [飲む植物園] [花面]など
現在は3DCGで花を作り、NFTデジタル花屋を目論んでいる