開催予告

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定例研究会

受付終了
身体知Part2 ~バストをめぐる思い込み~
2019年6月22日(土)

乳房文化研究会 定例研究会
身体知Part2  ~バストをめぐる思い込み~


日時:2019年 6月22日(土) 13:40~17:30 (受付:13:10~)
場所:「ワコールスタディホール京都」 2F スタディルーム
   (株)ワコール 新京都ビル内(京都駅八条口より徒歩7分)
定員:100名 (定員になり次第、締め切ります)    参加費:無料

バストのサイズは、どのようにして決まるのか?理想のバストのサイズ・かたちは何をイメージして決めているのか? 寸法・容量といった物理的な数値と「大きい・小さい・標準・平均・中心」といった言葉が与える身体イメージとの間には心理的な関係と「思い込み」があるのではないだろうか。
価値観は本来、人それぞれで多様なはずだが、無意識のうちに基準を作り、自分と比較をするのはなぜだろうか? 「その良し悪しではなく、なぜ、人は無意識のうちに基準を作ってしまうのか」 その理由を考える。
一人一人のバストに対する認識と理想との関係やバストの理想像の変遷、さらには、メディアとの関連からバストを中心とした『身体知』を多角的に探究する会を開催します。

■講演テーマ・講師
バスト計測と理想バストの変遷
●小川 はるな
先生(おがわ はるな)
 ㈱ワコール 人間科学研究所 研究員

理想の体型とバストの心理
●菅原 健介
先生(すがわら けんすけ)
 聖心女子大学 文学部 人間関係学科 教授

バストのトレンドを映す「美乳」特集
●北脇 朝子
先生(きたわき あさこ)
 株式会社マガジンハウス  『 anan 』 編集長

■パネルディスカッション
●コーディネーター
 米澤 泉運営委員
 甲南女子大学 人間科学部 文化社会学科 教授
●パネリスト
 菅原先生、北脇先生、小川先生

※ご参加のみなさまとの「参加者交流会」(自由参加・無料)を
  研究会終了後に短時間で行います。
  お時間が許せば、ご出席くださいますようご案内いたします。

■お申込み方法
下記「詳細とお申込みはこちら」をクリックいただき、
リリースの2ページめ「参加申込書」をご利用いただくか
・お名前(学生の方はその旨)
・ご住所(参加証の送付先)
をご記入のうえ(複数申込みの場合はそれぞれに上記項目をご記入いただき)
FAX、e-mail または郵送、ハガキ にて、下記事務局へお申込み下さい。
お申込み順に参加証を送らせていただきます。(定員になり次第締切ます) 

※お申込みに関する書類は、次回研究会のご案内をさしあげますまで
厳重に保管し、終了後適切に破棄いたします。

[乳房文化研究会 事務局]
〒601-8530 京都市南区吉祥院中島町29 (株)ワコール 内
℡:075-682-1178 / FAX : 075-682-1037
  e-mail : nyu-bun@wacoal.co.jp
 


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