数字で見る乳がん

乳がんは女性にとって、とても身近な病気です。自分は大丈夫、なんて他人事に考えず、自分のために、大切な人のために、しっかり乳がんと向き合ってください。

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」
国民生活基礎調査 2016年
OECD Health Statistics 2019

  • 死亡原因NO.1

    日本の30歳~64歳の女性のがんによる死亡原因、NO.1が乳がんです。

  • 早期発見で90%が治る

    乳がんは、早期発見して治療すれば、90%以上の人が治ります。

  • 日本の女性の罹患率11人に1人

    日本の女性の現在の罹患率は11人に1人と言われています。

  • 乳がん罹患率ピーク45~49歳

    年齢別で見た女性の乳がん罹患率は、30歳代から急増し、45~49歳がピークです。

  • 女性のがん1番多い

    日本の女性のがんの中で最もかかりやすいのが乳がんです。

  • 死亡年間約14,000人以上

    毎年約14,000人の女性が乳がんで命を落としています。(2017年データ)

  • 患者数89,400例

    乳がんの患者数は増加しています。2005年は31,174人だったものが、2015年は96,381人と3倍近くにもなっているのです。

  • 検診受診率40%

    それなのに、日本人女性の乳がん検診率は約45%しかありません。
    先進諸国での乳がん検診の受診率は、欧米各国が60~80%台、同じアジアの韓国でも60%を超えてます。

この数字を見て、きっとあなたも、自分も乳がんになる可能性が十分にあることがわかると思います。まずは、毎月のセルフチェックと定期的な検診へいくことからスタートしましょう。