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    ■編集部セレクト 

    大原千鶴のすやすやレシピ13:炒り豆腐


レシピ13:炒り豆腐
作り置いて、いつでも食べたい安心の味。
豆腐に含まれるトリプトファンは、いずれ睡眠ホルモンと言われているメラトニンになります。

材料(作りやすい分量) 木綿豆腐.........1丁(400g)
人参.........1/4本(60g)
干ししいたけ.........1枚(4g)
干ししいたけの戻し汁.........50ml
えんどう豆(正味).........50g
鶏ももミンチ肉.........180g
A.........【酒 大1/生姜のみじん切り 5g】
薄口しょうゆ.........大2
茹でたさやいんげん.........少々

レシピの作り方 1、豆腐はペーパーで包み、重石をして水気をきる。

2、人参は細切りにする。
干ししいたけは、水で戻して薄切りにする。(戻し汁はとっておく。)

3、鶏肉はAの調味料とともにフライパンに入れて練り混ぜ、調味料を肉に吸わせてから火にかける。

4、鶏肉の色が変わったら2の人参と干ししいたけを入れて炒め、干ししいたけの戻し汁と1の豆腐を手でちぎりながら入れ、薄口しょうゆを回し入れ、中火で時々混ぜながら煮詰めていく。
煮汁がほとんどなくなったら出来あがり。
レシピ13:豆腐をほぐす

5、器に盛りつけ、斜め切りにした、さやいんげんをあしらう。
レシピ13:炒り豆腐

oohara_pro01.jpg 大原千鶴〈料理研究家〉

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ、料理教室、講演会などで活躍。現在NHKEテレ「きょうの料理」にレギュラー出演中。NHKBSプレミアム「あてなよる」「京都人の密かな愉しみ」の番組出演や料理監修も手掛ける。大学生、高校生、中学生、二男一女の母でもある。近著「大原千鶴のまいにちのごはん」(高橋書店)ほか著書多数。


撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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