TEAM BLOGチームブログ

  • HOME
  • チームブログ

選手インタビュー 柴田 来夢選手

2021年10月05日 | 柴田 来夢

2021年入社。入部してからずっと努力を積み上げてきた柴田選手。
今年の7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジでは自己ベストを大幅に更新し、今後も成長が期待できる選手です。入部してから今まで、感じたことや学んだことなどをインタビューしました。
    
sらむホクレン.jpg
    
「いつ、どんなきっかけで陸上をはじめましたか?」
小学校6年生のときに京都の駅伝をきっかけで走ることが好きになり、中学生になったときに卓球部か陸上部で迷って、陸上部に入りました。
     
s写真①.jpg
        
「陸上の好きなところは何ですか?」
一番楽しいなと思うのは、自己ベストが出たり、良い結果が出て周りの人が喜んでくれた時です。
練習はキツいことが多いけれど、いい感じで走れているときは、キツいけど楽しい!と、思っています。
    
s写真②.jpg
     
「なぜワコールに入りたいと思ったのですか?」
2020年の名古屋ウィメンズマラソンで、(一山)麻緒さんの走りを見て、かっこいいなと思いました。レース終盤に1人でペースを上げて優勝した姿がとても印象に残っているので、こんな人と一緒に練習したい!と思って希望しました。

私は学生時代に貧血が原因で、走れないことが多かったり、苦しい練習で追い込むことができなかったので、実業団に入って本気で追い込んだら自分はどこまで行けるんだろうと知りたい気持ちもあります。
    
s写真③.jpg
     
「ワコールに入ってみてどうでしたか?」
練習の頻度が多いことにびっくりしました。量も多いですが、インターバルの間がとても短いところにも驚きました。監督に、強い選手は練習を外さないと言われたので、私も絶対に練習を外さないよう頑張ろうと思っています。
     
「仕事についてはどうですか?」
コロナ禍での入社だったので、ほとんど会社には行けていないのですが、会社全体の新人研修では同期の皆さんにびっくりしました。研修の講師の方から質問されたことについて、的確に自分の考えを言葉で伝えることが上手ですごかったです。
グループワークでの発表も全部やってもらってしまいました・・・。
私は言いたいことがあっても言葉にならない事があるので、うまく話しができるようになりたいです。
     
「他にも実業団に入って学んだことや印象に残っていることはありますか?」
私は、練習や試合などでの時間管理や準備をすることが苦手で、試合の日になるとレースの緊張もあって頭が回らなくなる事があり、やるべき準備ができていない事があったので、事前に準備しておくことにしました。
練習や試合前にやることをノートに書いて整理するようになると、時間管理がうまくできるので、レースにも落ち着いて臨めるようになりました。

s写真④.jpg

印象に残っていることというか、入って衝撃を受けたのは、福士さんと話しをしたときに、
「ファーストフードもケーキもどっちも食べたらええねん」 と言われたことです。笑
     
「どういうことですか?」
実業団選手はとてもストイックなイメージがあって、特に福士さんは強いし、身体も細いので食事では余計なものを食べないと思っていました。でも、どっちも食べたら良いって言われて、、、たくさん練習したら好きなものも食べていい、という意味だったのですが、衝撃でした。笑
     
s写真⑤.jpg
     
「それでは最後に、柴田さんはこれからどんな選手になりたいですか?」
私は麻緒さんのマラソンを見て、ワコールに入りたいと思い、マラソンしてみたいなと思ったので、いつかはオリンピックにマラソンで出たいなと思っています。
その為にもまず、来年は5000mの参加標準記録を切って、日本選手権に出て勝負できるように走れるといいなと思います。
    
s写真⑦.jpg