WACOAL STUDYHALL KYOTO

ワコールスタディホール京都とは? ワコールスタディホール京都とは?

テーマは3つの美

コンセプト

女性が美しくいられること、美しくありたいという、その願いを謳歌できる時代こそが平和な時代であると私たちは考えています。

見た目だけでなく、感性や知性など内面の美しさに加え、社会のありようまで美しくなることを目指して、「美」を学ぶ「ワコールスタディホール京都」を2016年に設立しました。

ここではスクール、ライブラリ-・コワーキングスペース、ギャラリーとすべてのスペースにさまざまな角度から多様な美を収集。学びを通じて女性の好奇心を満たし、美しいかたち、美しい生き方、美しい関係をみらいに向けて紡いでいく。そんな場所を目指して、ワコールが培ってきたノウハウやネットワークをもとに、創業の地・京都より多様な美をお届けします。

ご挨拶

ワコールは1946年の創業以来、"世の女性に美しくなって貰う事"を目標に活動してまいりました。

豊かな時代を迎えた今、 商品を通じて美しさを提供するだけでなく、感性や知性など女性の内面の美しさに貢献することもワコールの使命であると考え、新京都ビルに「ワコールスタディホール京都」を開設しました。

美しさは、人に交わり、社会の中の自分を意識することで、磨かれるものだと思います。もとより女性には、そのための豊かな感受性と、自らを変えていける力が備わっているのではないかと感じます。

さまざまな美が存在するワコール創業の地・京都に新たな学びの場を設立することで、より多くの女性が美意識を高め合い、それぞれの美しい未来を築いていくきっかけとなることを願います。

株式会社 ワコールホールディングス
代表取締役会長
塚本 能交

ロゴマークについて

美を科学的に追求してきたワコール。その学びの場を表すロゴマーク(ヴィジュアル・アイデンティティ)は、女性のボディラインや自然の曲線が持つ「ゆらぎ」をイメージさせる、等高線から着想を得ています。

人は理性と感覚の間にある両義性に美を感じるといわれています。「WACOAL STUDYHALL KYOTO (ワコールスタディホール京都)」のロゴマークの背景を流れるパターンには、女性の身体の3Dデータから抽出した不規則な等高線を用いており、その理知的であり感覚的なデザインの中に、人と科学の関係性や、京都の枯山水の砂紋、自然の美しさなど、変化の中に美を見いだしてきた日本人の価値観を込めました。

女性の美そのもののかたちからデザインされた、「ワコールスタディホール京都」のロゴマーク。この空間が、美に対する女性の飽くなき好奇心を満たし、美しい未来を紡いでいく場となるよう願います。