WACOAL STUDYHALL KYOTO

「生きものとしてのワイン」 永島農×幅允孝 スペシャルイベント~味わいを言葉にしてみる~

幅允孝×永島農 「生きものとしてのワイン」

東京・荒木町でイタリアを中心にした独特なワインを扱うお店「HIBANA」の永島農さん。
昨今、世の中では自然派ワインなどとも呼ばれ話題になっていますが、呼び名とは関係なく本質的で、次世代のスタンダードになり得るマイノリティワインを教えてもらうのがこの会です。
工業製品ではなく農作物に近く、自然と体に染み込む「生きものとしてのワイン」。
それらをワコールスタディホール京都の図書係であり、「HIBANA」のカウンターの虜だと自称するブックディレクターの幅允孝さんと共に案内する一夜限りのスペシャルイベント。
ワインに本を合わせ、本にワインを合わせるトークセッションをお愉しみください。

※(9月9日更新)このイベントはおかげさまで好評につき、満席となりました。

日時:2019年9月10日(火)19:00~21:00 受付18:30~
会場:ワコールスタディホール京都
料金 3240円(税込・ワイン4杯付き)
※当日は、永島さんがセレクトしたワインを一緒に味わっていただきます。

ゲスト

永島農

永島農
四谷三丁目・荒木町「HIBANA」店主。高校時代からイタリア料理店でアルバイトをし、数点のイタリア料理店でのキャリアを経て、2002年に表参道「フェリチタ」支配人。2017年9月に自身の店を新宿区四谷三丁目・荒木町にワインバー「HIBANA」をオープン(紹介制・要予約)。

幅允孝

幅允孝
有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター
人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛け、JFLのサッカーチーム「奈良クラブ」のクリエイティブディレクターを務めている。早稲田大学文化構想学部、愛知県立芸術大学デザイン学部非常勤講師。
Instagram: @yoshitaka_haba

※(9月9日更新)このイベントはおかげさまで好評につき、満席となりました。

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