WACOAL STUDYHALL KYOTO

このたび、ワコールスタディホール京都にて、和田朋子の個展「ROOM OF THE COSMOS」を開催いたします。
和田朋子は1986年東京都生まれ、多摩美術大学を卒業、現在福岡県宗像市を拠点として制作活動を行っています。
彼女は主にステンドグラスの制作に用いられる技法を使って、破棄されるガラス工芸品の一部や拾ってきた木や石、時にはゴミのようなものなど、「自分が発見した何か」を素材として主に立体作品を制作しています。

TOMOKO WADA | ROOM OF THE COSMOS

会 期:2021年7月14日(水)~8月27日(金)月曜~金曜 10:00-20:00 
休 館:土曜・日曜・祝日
会 場:ワコールスタディホール京都 ギャラリー
入場料:無料
主 催:ワコールスタディホール京都

※開館状況は急遽変更となる可能性がございます。ご来館前に当館ウェブサイト等にて最新情報をご確認の上、お越しください。
※本展のフライヤー(PDF)はこちら
※ご来館の際に、お名前・緊急連絡先・お住まいの地域等の提出をお願いしております。必要事項を記入の上ご持参いただきますと入館の手続きがスムーズに行えます。
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RoomOfTheCosmos_01.jpg

「私の作品には、"ガラスや金網などの枠の中に様々なオブジェクトをレイアウトする"という表現が多くあります。レイアウトをする際には、自分にとっての「心地よさ」または、「不思議さ」のような感覚的なことを大切にしながら調整しています。
では、自分にとっての「心地よさ」や「不思議さ」とは何なのか。
別の言葉に置き換えてみると「重力から自由になる」ということです。他にも、私がこれまで多く作ってきた「吊るす」という形態の作品も、同じことを意識する中から生まれてきたのだと思います。
今回は、「重力から自由になる」ことによりフォーカスして制作した作品を展示致します。(和田朋子)」

和田朋子
1986年 東京都生まれ。
2015年より福岡県在住。主にステンドグラスの制作に用いられる技法を使って、破棄されるガラス工芸品の一部や拾ってきた木や石、時にはゴミのようなものなど、「自分が発見した何か」を素材として主に立体作品を制作している。作品から作者自身の素材に対する発見や驚きを感じることができる。

【新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のご協力のお願い】

ワコールスタディホール京都ギャラリーでは、お客様ならびにスタッフの健康と安全に配慮し、関係機関から最新情報の収集に努めるとともに 感染予防・拡散防止に細心の注意を払ってまいります。ご来館・施設ご利用のお客様におかれましても趣旨をご理解いただき、以下のとおり、ご協力をお願いいたします。

・ご入館の際はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
・マスクの着用がない方は入館いただけません。
・ご入館時に、非接触型体温計にて検温させていただきます。37.5℃以上の発熱が確認された場合、ご入館をお断りさせていただきます。
・入口で、氏名・緊急連絡先・健康状態・来館日時等のご記入にご協力ください。収集した個人情報は新型コロナウイルス感染症対策にのみ利用します。 事前にホームページ上にあります記入票に必要事項を記入の上ご持参いただきますと入館の手続きがスムーズに行えます。
・展示室内が混雑した場合、入場制限をさせていただきます。
ご来館の際に以下に該当する方は入館をご遠慮いただきます。
・発熱や咳、咽頭痛などの症状がある方、感染の疑いがある方
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触が疑われる方
・過去2週間間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間が必要とされる国・地域等への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方

施設運営に当たって、下記の対応を行っております。
・当館スタッフもマスクを着用して対応させていただきます。
・館内、多くのお客様が手を触れる箇所の消毒を強化しています。
・外気を取り入れた空調運転による換気の実施、出入口扉など開放し室内の換気を行います。
・受付や対面レジなどでアクリルボード等の設置や待ち列の間隔設定を行います。

・開館状況は急遽変更となる可能性がございます。ご来館前に当館ウェブサイト等にて最新情報をご確認の上、お越しください。
・上記記載に関わらず、状況に応じてスタッフからお客様にお声掛け等させていただくことがございます。その際はスタッフの指示に従ってください。