WACOAL STUDYHALL KYOTO

作家・神楽岡 久美にとって関西で初の個展をワコールスタディホール京都にて開催します。
今回の展示は2016年に東京で開催した「身体と世界の対話vol.1」に続き、ステートメントである「身体とは感覚を持って外界と対話するためのツールである。」を軸に制作された『光を摘む』と現在制作を行っているシリーズ作品『美的身体のメタモルフォーゼ』の第1作「What is Beautiful Body?」の同時展示となります。
是非この機会にご覧下さい。

会期:2018年12月20日(木)̶ 2019年1月26日(土)
火曜~金曜 10:00 - 20:00 土曜 10:00 - 17:30
(日曜・月曜・祝日・年末年始の2018年12月28日(金)~2019年1月7日(月): 休み)
会場:ワコールスタディホール京都 ギャラリー(京都市南区西九条北ノ内町6 ワコール新京都ビル1階)
入場料:無料
主催:ワコールスタディホール京都
協力:中西松豊軒

<トークイベント開催>

作家によるトークイベントを行います。

「身体」と「美」について

日時:2019年1月19日(土) 14:00~15:30<入場無料>
登壇者:
神楽岡久美 [アーティスト]
石関亮 [(公益財団法人)京都服飾文化研究財団 キュレーター]
吉田亜紀子 [(株)ワコール 研究員]

神楽岡 久美 個展 身体と世界の対話 vol.2
神楽岡 久美 個展 身体と世界の対話 vol.2
神楽岡 久美(カグラオカ クミ)
1986年、東京都出身。
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業、武蔵野美術大学院 造形研究科デザイン専攻
空間演出デザインコース修了。玩具企画デザイン会社にて商品企画、デザイン、展示空間ディレクターを勤めたのち作家として活動を始める。
2015年に『SICF16 (SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL 16 )』にてグランプリを受賞。
Yuka Tsuruno Gallery、T -Art Galleryなどのギャラリーをはじめ、十和田市現代美術館(青森)、 Spiral(東京)、BankART1929(神奈川)などの美術館やアートセンターにて企画展、個展を行う。
2017年に『アイスタイル 芸術スポーツ振興財団』より助成アーティストとして選定。
「身体とは感覚を持って外界と対話するためのツールである。」をステートメントに、現在は『美的身体のメタモルフォーゼ』の制作を行っている。
ホームページ:http://www.kumi-kaguraoka.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kumi_kaguraoka/