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【色の不思議を遊ぶ】

天然染料の探究者・青木正明による色彩サロン 第3回「染めずにはいられない?」

(10月20日開催・書籍なし)

日時
2022年10月20日(木)
19:00~20:30
料金
3,300円(税込)※ライブラリー・コワーキングスペース1日利用券(1,650円相当)付き
学べる美
感性の美
講師
青木正明[天然色工房tezomeya 代表、京都光華女子大学短期大学部 准教授]
講座形式
トークサロン
分野
哲学,歴史,文化,アート,科学
講座番号
22k004-003

 クレオパトラが愛した貝紫、シルクロードの国々を虜にした紅花、江戸っ子にもてはやされた藍・・・、人々は古代から染色物に様々な意味や概念をこめて扱ってきました。そのようにいつから人は“色”というものを意識して使い始めたのでしょうか。そして、色はどのように文明、文化に関わってきたのでしょう?
 古文献の調査と科学的アプローチから天然染料を探求し続けてきた青木正明推教授が、色にまつわる様々なトピックを取り上げながら色の不思議に迫るシリーズ講座。楽しいトークを聞きながら、浮かんだ問いを講師に直接投げかけられる、サロン形式で開催します。
 後半の回からは、染めの実演も交えて具体的な染め色を例にとりながら、天然染料にまつわる話を展開します。
 色の見方や感じ方など、これまで見えてなかったものが立ち上がってくる、知的好奇心にあふれたトークサロンを経験してみませんか?

(第3回)「染めずにはいられない?」染と色の文化史
 先史時代から用いられていた天然染料。3万年以上前の出土品から、すでに人類は染めた繊維を何かに使うという行為を行っていたことが紐解けます。
 染色のはじまりから現在まで、どのような色の文化が生み出されてきたのでしょうか。

「この回あたりから染めの話しをしようかと思います。まずは天然染料で染めるということのお話をします。ここでは草木で染める実演を目の前で行いながら、染めと色の文化史を交えて布を染めずにはいられなかった私たち人類が培ってきた英知の話をしようと思います。(青木正明)」

※本講座は【色の不思議を遊ぶ】シリーズ講座の第3回(書籍なし)です。
※青木正明著『伝統色づくり解体新書「天然染料と衣服」』が付いたお得なプランもございます。
※【書籍付き】の講座料金は6,600円です。第3回:10月20日(木)「染めずにはいられない?」【書籍付き】の申込はこちら

<本シリーズの予定>
第1回(終了):9月8日(木)「色はどこにある?」色とは何か
第2回(終了):10月6日(木)「はじめに光ありき?」光と色と生物の関係
第3回:10月20日(木)「染めずにはいられない?」染めと色の文化史
第4回:11月10日(木)「世界が愛する色 ~アカ 緋 ROUGE」
→第4回の申込はこちら
第5回:11月24日(木)「世界がひれ伏す色 ~ムラサキ 紫 PURPLE」
→第5回の申込はこちら

19:00~20:30 料金:【書籍なし】各回3,300円(税込)、【書籍付き】各回6,600円(税込)
※受講当日はワコールスタディホール京都のライブラリー・コワーキングスペース(10:00~20:00)を自由にご利用いただけます。また、別の日にもご利用いただける1日利用券を受講時にお渡しいたします。

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