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【色の不思議を遊ぶ】

【書籍付き】天然染料の探究者・青木正明による色彩サロン 第4回「世界が愛する色 ~アカ 緋 ROUGE」

(11月10日開催)

日時
2022年11月10日(木)
19:00~20:30
料金
6,600円(税込)※書籍『伝統色づくり解体新書「天然染料と衣服」』付き
学べる美
感性の美
講師
青木正明[天然色工房tezomeya 代表、京都光華女子大学短期大学部 准教授]
講座形式
トークサロン
分野
哲学,歴史,文化,アート,科学
講座番号
22k004-008

 クレオパトラが愛した貝紫、シルクロードの国々を虜にした紅花、江戸っ子にもてはやされた藍・・・、人々は古代から染色物に様々な意味や概念をこめて扱ってきました。そのようにいつから人は“色”というものを意識して使い始めたのでしょうか。そして、色はどのように文明、文化に関わってきたのでしょう?
 古文献の調査と科学的アプローチから天然染料を探求し続けてきた青木正明推教授が、色にまつわる様々なトピックを取り上げながら色の不思議に迫るシリーズ講座。楽しいトークを聞きながら、浮かんだ問いを講師に直接投げかけられる、サロン形式で開催します。
 色の見方や感じ方など、これまで見えてなかったものが立ち上がってくる、知的好奇心にあふれたトークサロンを経験してみませんか?

(第4回)「世界が愛する色 ~アカ 緋 ROUGE」
 先史時代から用いられていた天然染料。3万年以上前の出土品から、すでに人類は染めた繊維を何かに使うという行為を行っていたことが紐解けます。
第4回は染めの実演も交えて具体的な染め色を例にとりながら、天然染料にまつわる話を展開します。

「色彩文化と風土には密接な関係があって、その地域独特の色イメージが存在することが多いのですが、どの国でも共通してチカラや生命(いのち)と密接にかかわりあう色、それが赤色です。
遥か昔から、植物の根や幹や花弁、そして時には虫まで・・・。様々な材料を使って世界中で染められてきた「赤」のお話を、簡単な染め実演と一緒に紹介します。 (青木正明)」

※本講座は【色の不思議を遊ぶ】シリーズ講座の第4回【書籍付き】です。
※青木正明著『伝統色づくり解体新書「天然染料と衣服」』が付いたお得なプランです。書籍は、当日会場にてお渡しします。
※【書籍なし】の講座料金は3,300円です。第4回:11月10日(木)【書籍なし】の申込はこちら

<本シリーズの予定>
第1回(終了):9月8日(木)「色はどこにある?」色とは何か
第2回(終了):10月6日(木)「はじめに光ありき?」光と色と生物の関係
第3回:10月20日(木)「染めずにはいられない?」染めと色の文化史
→第3回の申込はこちら
第4回:11月10日(木)「世界が愛する色 ~アカ 緋 ROUGE」
第5回:11月24日(木)「世界がひれ伏す色 ~ムラサキ 紫 PURPLE」
→第5回の申込はこちら

19:00~20:30 料金:【書籍なし】各回3,300円(税込)、【書籍付き】各回6,600円(税込)
※受講当日はワコールスタディホール京都のライブラリー・コワーキングスペース(10:00~20:00)を自由にご利用いただけます。また、別の日にもご利用いただける1日利用券を受講時にお渡しいたします。

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