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「地刺し®」で彩る ~包みボタンのブローチ~

第2回「木の実」

日時
2017年8月23日(水)
19:00~21:00
料金
3,240円(税込)
学べる美
感性の美
講師
滝波弥寿子 [戸塚刺しゅう研究所]
講座形式
ワークショップ
分野
生活
講座番号
17k006-002

処暑のころ、地刺しで彩る包みボタンの講座を開催しました。

蒸し暑い夜にも爽やかな笑顔で現れた滝波弥寿子先生、今回も、基本の「き」、刺しゅう糸の扱い方からしっかりと教わりました。 ご参加いただいた方は、刺しゅうは久しぶりと仰っていらっしゃいましたが、いざ始めてみると、夢中になられたご様子でした。

さっそく、土台となるジャバクロスを切って中心を決めたら、そこから、15目下がって、木の実の最初の軸をバックステッチで4目刺します。次は3目空けて上へ4目、その上も、3目空けて上へ4目と、細かい布目を数えながら刺していくと真ん中に軸が3本できあがり。今度は、左右の軸を、を同じくバックステッチ4目で2本ずつ。今度は枝を、上へ、斜めへストレートステッチで。次は木の実をクロスステッチ・バックステッチを組み合わせてと刺し進むと、おしゃれな北欧風のリズムのある木の実の模様ができました。
「この模様をグレーの糸で刺すのは若い人の感性よね。」

「地刺し®」で彩る ~包みボタンのブローチ~ 第2回「木の実」
「地刺し®」で彩る ~包みボタンのブローチ~ 第2回「木の実」

時間ぎりぎりまで夢中になって刺しゅうをし、クロスを丸くカットして、周りをぐし縫いで縫い縮め、丸くカットしたフェルトを裏にまつりつける途中までで、時間切れとなって、ブローチピンをつける手順は宿題となりました。
刺しゅうを刺している間は、無心になって、余計なことは何も考える暇がありません。
ある意味、ストレス解消に良いかもしれませんね。