Craft of Trèfle

1つの「トレフル」が出来上がるまで、そこには数え切れないほどたくさんのこだわりがちりばめられています。肌に溶け込むような繊細なレース、優美なシルエットを描く洗練されたフォルム、思わずため息をついてしまうようなつけごこち。女性を魅了してやまない「トレフル」の贅沢なこだわりは、高い縫製技術を駆使してようやく実現します。ここでは、熟練の技術が支える日本国内での「トレフル」のものづくりをご紹介します。

Sewing

美しさを際立たせる
細やかさ

「トレフル」の素材は、美しいがゆえにとても繊細です。そのため独自の縫製ルールがあり、通常のワコール製品に比べて、縫い目の幅はより狭く、針目の数はより細かく定められています。細緻(さいち)な技術が「トレフル」の魅力を支えているのです。

Cutwork

職人の技が光る
カッティングの妙

デザインや見え方を考えて必要な部分だけを残し、その他を切り取るカットワーク。熟練の職人が1枚1枚丁寧にほどこしますが、その際、縫い目から残す布幅はほんのわずか。見た目の美しさはもちろん、生地に残る布幅を狭くすることで、肌あたりのやさしさも考えたこだわりです。

Ironing

工程ごとの"アイロンがけ"が
美しさの鍵

光沢が美しいサテンのキャミソール。緻密(ちみつ)な技術が必要となるため、縫製時にはラインが美しく整い、規格通りに仕上がっていることが重要です。そのため、1つの工程を経るごとにアイロンをかけて整えます。美しく仕上げるために欠かせないプロセスです。

Material

繊細なレースに宿る
ブランドの美意識

芸術性の高い、豪華で優美なレースの数々。なかでも、精緻(せいち)な美しさを誇るリバーレースは、ごく細い糸をさまざまな模様に撚(よ)り合わせて作るため、立体的で繊細、かつ透明感のある表情をもっています。贅沢で洗練を極めたレースは、「トレフル」の美意識そのものと言えるでしょう。

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