20 Mar, 2019

リゾート映えする、上流水着&ウェア。

San-ai Resort初代アンバサダーはモデルのKelly!

リゾートをテーマにした展示会「Resort Tea Party」
リゾートをテーマにした展示会「Resort Tea Party」

 おしゃれな水着の代名詞、Aiの「三愛水着楽園」。昨年5月「San-ai Resort(サンアイリゾート)」に生まれ変わり、水着だけにとどまらない大人のリゾートファッションを提案するブランドへと進化しました。これまでの歴代イメージガールに代わり、初のアンバサダーが発表されると聞き、渋谷区神宮前のブティックホテル「TRUNK(HOTEL)」へ。その日は、2月なのに気温が20度まで上昇し、コートがいらない絶好のリゾート日和となりました。

San-ai Resortアンバサダーに選ばれたモデルのKellyさん

 2019年のSan-ai Resort アンバサダーに就任したのはモデルとして活躍しているブラジル生まれのKelly(ケリー)さん。その素顔は、スーパーフードマイスターや国際ヨガライセンス、ダイビングライセンスなどの資格を持ち、週4〜5日はワークアウトやヨガ、キックボクシングでからだを動かすというアクティブな女性でした。新作コレクションの動画では、グアムで撮影されたBeach、Sports、City、Roomの4つのシーンで、水着やリゾートウェアを素敵に着こなしています。

「Room」のシーンより

 今年の水着は、からだを自然に美しく見せるラインアップ。「どんな体型の人も水着を着こなせる。自分に合うスタイルを見つけて!」といちおしアイテムは、この日彼女が着ていたブルーの水着「ナチュラルシェイプスイム」。ワコール人間科学研究所との共同開発で、ウエスト・腰・下腹部をパワーネットで押さえ、しめつけ感のないソフトな着心地を実現。サイドもバックも美しく見せてくれる頼もしいワンピースなのです。(ビキニ、タンキニ、柄もあり)

ナチュラルシェイプスイム

 撮影時にKellyさんがいちばん気に入ったというグリーンのビキニ「ダブルアップ」も、ワコールとの共同開発。ノンワイヤーなのにぷっくり丸胸にしてくれるほか、ハイウエストのボトムを折り曲げるだけでローウエストに変身できるのも嬉しいポイントです。さらに、彼女が海辺で着用している白のビキニは、お客様の要望から生まれた「ナチュラルアップ」。今年のトップスは、アンダーにシャーリングを施したビスチェタイプで、まさに「見せる体型カバー」といえるでしょう。

アンダーにシャーリングを施したナチュラルアップブラとダブルアップ

 TRUNK(HOTEL)では、アンバサダーの発表とともに、ワコールとSan-ai Resortの2019年春夏コレクションがお披露目されました。自然光が降り注ぐプールのように演出されたスペースに、リゾートやバカンスにぴったりのスイムウェアやランジェリーを着たマネキンが登場。

夜のお茶会で、おしゃれな2人のリゾートトーク。

プールのように演出された展示会場

 日が落ちた後は、一般のお客さまをご招待して「Resort Tea Party〜夜のお茶会〜」が開かれました。約70名の女性たちがリゾートをイメージしたお茶やスイーツを楽しみ、抽選会や撮影会で盛り上がる様子は、さながら真夏の夜の夢のようでした。

「夜のお茶会」で好評だったボリューミィなスイーツ
レモンを入れるとピンク色に変化するマロウティー

 メインイベントは、Kellyさんとスタイリスト濱口沙世子さんによるトークセッション。仲良しの2人は、去年バリに2回も一緒に行ったそうで、Kellyさんのインスタを見ながらのトークは、参考になるエピソードがいっぱいでした。リゾートではその日行く場所によって着るものを決め、1枚の写真のために何十枚も撮影するのだとか。プールの中で朝食をとる「フローティング・ブレックファスト」は濱口さんの希望だったようで、「夢が叶った」と笑顔を見せていました。

Kellyさんと濱口沙世子さん

 プールサイドや街で羽織るものは、必ず何枚か持っていくという2人。Kellyさんが着ていた白のロングガウンは、SPF50のUVカットアウターでした。今年のSan-ai Resortは、ハイスペックなウェアがこれまでになく充実しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。濱口さんは、ドレスの背中から「ルーチェスト」の背中見せボーダーブラを見せており、「リゾートでしか着られないと思っていた背中の開いたドレスも、このブラがあればどこでも着られる」と語ってくれました。

背中に走る3本のテープが美しい「ルーチェスト」の背中見せボーダーブラ

 「30代になってからはスタイルがよく見える水着を選ぶようになった」というKellyさんと、「海とリゾートファッションが大好きだから、水着が着れなくなったら困る」という濱口さん。2人のハッピーオーラを浴びて、私も旅に出たくなりました。今年のGWは待望の10連休。Kellyさんは「LAに行って、そのあとブラジルに帰りたい。でもハワイもいいかなあ」とのこと。あなたはどう過ごしますか? 海で過ごす人も、街で過ごす人も、リゾート感覚のアウターやワンピースで気分を上げていきましょう!

■San-ai Resort[三愛水着楽園]
https://www.san-ai.com/
San-ai Resort[三愛水着楽園](ワコールウェブストア)

Related Story

幸せなライフスタイルを肌に

幸せなライフスタイルを肌に

上質の肌着といえば「HANRO(ハンロ)…
  • CULTURE
  • HANRO
透明感のトレンドを読む

透明感のトレンドを読む

不透明な時代だから、下着には透明感を。
  • CULTURE
  • LIFE STYLE
  • SIMONE PERELE
  • STUDIO FIVE
  • Trefle
  • WACOAL DIA
  • une nana cool