”ビジネス好印象”をつくるインナーウェア選び How to 講座

ビジネスシーンにおいて、相手に与える印象をコントロールすることは、とても重要です。
特にアラウンド管理職ともなれば、どんな服を着るかも大切ですが、“どう着るか”が鍵。
着こなしがだらしないと相手にマイナスの印象を与えてしまうことも。同じ服でも下着を変えることで、
見た目もまったく変わってきます。上手に下着を選んで、セルフプロデュースの実現を目指しましょう。

スーツスタイルを決める「黄金率」ゴールデンカノン

case1 ジャケットスタイル

からだにメリハリをつけて、より信頼感を与えるシルエットへ

Check Point 【正面】

バスト位置を高く、脇をシャープに整えることで、ジャケットスタイルを美しく引き立てます。より立体的に胸をつくることで、自信のある知的な印象を与えます。

No good/Excellent!

Check Point 【後ろ】

サイドから見た時、バスト位置が高く、段差のないすっきりとした背中のシルエットが、洗練された雰囲気を演出。自分では見えない後ろ姿は、特に意識が必要です。前かがみにならないよう姿勢にも注意して。

No good/Excellent!

使用アイテム

ビジネスシーンに必須のジャケットスタイルは、 シルエットの美しさで、仕事のできる雰囲気をアピールして。肩幅と乳間、バストのトップ位置(高さ)のバランスを整えることで、 メリハリの効いた美しいシルエットをつくるのがポイントです。

case2 シャツスタイル

大きく広がる胸をコンパクトに整え、知的なイメージと清潔感をアップ

Check Point

脇に流れたままにしているバストは、清潔感が感じられず見劣りすることも。脇を押さえバストをコンパクトに整えることで、シャツをクールに着こなせます。

No good/Excellent!

使用アイテム

バストの突出や脇流れをおさえ、コンパクトに整えるブラジャーを使用。知的な印象を与える清潔感のある着こなしを目指しましょう。

case3 タイトスカートスタイル

おなかをフラットにおさえ、高さのあるヒップを造形。より快活なイメージに

Check Point

ぽっこりと出たおなかや垂れ下がったヒップは、ヘルシーな印象を損ねてしまうことも。ヒップアップさせることで、快活さと自信を印象づけて。

No good/Excellent!

使用アイテム

おなかまわり、太もも、ヒップまで、気になる下半身をカバー。 きれいな丸みのあるヒップラインをつくり、二の尻の段差もすっきり。

case4 パンツスタイル

ショーツのくいこみをなくし、キュッと上がった健康的なヒップラインをつくる

Check Point

アウターにひびくショーツラインのくいこみは、周囲への配慮に欠け無精なイメージを強調。ゆるんだままのヒップは、疲れた印象を与えがち。

No good/Excellent!

使用アイテム

ヒップのゆるみをおさえ、位置を高くすることで、後ろ姿の印象をより健康的にチェンジ。ショーツを選ぶ際には 裾まわりのデザインにも注意。