BRAND STORYブランドストーリー

  • HISTORY過去に寄り添うことが
    革新的な未来の創造へとつながる。

    「HANRO」は1884年、スイスの北西部Liestalにて創業*。
    エレガントでモダンなニットウェア作りを目指した創業者、
    Albert HANdschinとCarl ROnusのふたりの名前を組み合わせて「HANRO」と命名されました。

    草創期から、フィット感と快適性を追い求め、丸編みの技術に着目するなど、その歩みは革新的。積み重ねてきた経験と技術を糧に、世に送り出した数多くの上質でシンプルなデザインのインナーウェアは、今や定番に。肌を甘やかしてしまいそうなその品質と着ごこちのよさは、各国の王室やセレブリティをはじめ、欧米を中心に約50ヵ国の人々に愛されています。

    「HANRO」は、誕生から135年を超える今も創業者の思いを受け継ぎつつ、ニットウェアのパイオニアとして、時代に呼応する豊かな商品を作り続けています。

    * 現在の本社はオーストリア

  • QUALITY選び抜いた原料で紡ぐ。
    最高品質を目指す、という誇り。

    「HANRO」は、商品のほとんどをヨーロッパで生産しています。素肌で実感できる、その品質のよさは、確かな目で原料を選び抜くことから始まり、使用する生地の80%をオーストリアの自社工場でつくっています。シンプルなデザインの中にほどこされる刺繍やレース、糸などもヨーロッパ各国から調達するこだわり。選りすぐりの上質な素材で編んだニットウェアを身につければ、素材のやわらかさと軽さ・快適さにきっと驚くことでしょう。「HANRO」は、High qualityを身にまとう高揚を、そっと教えてくれます。

  • PHILOSOPHYThe luxury of simplicityシンプルという贅沢

    繊細で上質な真の装いが、貴方自身を輝かせる。知性とともにある上質の美、それがHANROの哲学です。長きにわたる品質と美への探求は、"シンプルだけど上質なものを長く大切に愛用する"そんな違いのわかるひとに身につけてほしい、という願いから。高品質の洗練されたものづくりは、身につけた瞬間にわかる心ときめくような、着ごこちのよさと優美さを生み出しました。装う気持ちと向き合った135年を超える歴史は、今も変わることなく人々を魅了しています。

MOVIEムービー

ART DIRECTIONアートディレクション

2022年、日本オリジナルのHANROブランドビジュアルを、アートディレクター・吉田ユニさんが作成。インスタグラムにてビジュアルカット、メイキングムービーを随時更新中。

吉田ユニアートディレクター / グラフィックデザイナー

1980年生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て 2007年に独立。広告、CDジャケット、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事に、LOWRYS FARM、エテュセ、野田秀樹演出舞台「THE BEE」「桜の森の満開の下」、Charaや木村カエラ、星野 源のCDアートワーク、渡辺直美プロデュースのブランドのアートディレクション等。2016年東京ADC賞、2019年毎日デザイン賞受賞。

作品コメント

内側(=インナー)のおしゃれやリラックスをイメージしたビジュアル。外側だけではなく、内側から肌にもここちよい上質なものを身につけると、心もからだも癒される。
世界中に愛されているHANROならではの魅力をシンプルに贅沢に表現しました。

NEWSお知らせ

  • HANROブランドサイトをリニューアルしました。

  • 2022 春夏コレクションを公開しました。