お産が軽く、たくさんの子を産む犬(戌)は、昔から安産の守り神とされていました。それにあやかって、おかあさんとおなかの赤ちゃんの無事を願い、暦の上で12日に1度めぐってくる「戌の日」に安産祈願を行うようになったと言われています。