第 7 0回関西実業団陸上競技選手権大会 結果報告
2026年5月23日から5月24日まで、たけびしスタジアム京都で行われました第70回関西実業団陸上競技選手権大会に出場いたしました。
今大会開催に際しまして、ご尽力頂きましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
1日目
≪1500m≫
6位 小林 舞香 4分24秒90
≪10000m≫
3位 若井 莉央 33分13秒77 自己新記録
6位 枚田 茉優 33分51秒66
2日目
≪3000mSC≫
2位 小林 舞香 10分17秒48
5位 本庄 悠紀奈 10分54秒90
≪5000m≫
28位 山下 瑞月 17分49秒04
30位 猿見田 裕香 18分04秒95
【選手の一言:枚田 茉優 】
今回の10000mでは、遅い時間帯にもかかわらず、社員の皆さまをはじめ、多くの方に現地で応援していただき、本当にありがとうございました。
苦しい場面でも、皆さまの声援のおかげで最後まで頑張ることができました。入賞することができたのはよかったですが、自分の走りとしては後半のペースダウンが課題として残るレースとなりました。今回の課題をしっかり克服し、皆さまの応援に結果で応えられるよう頑張っていきます。
本当にありがとうございました。
【選手の一言:若井 莉央 】
いつも応援してくださりありがとうございます。関西実業団陸上競技選手権大会の10000mに出場しました。目標としていた全日本実業団のA標準突破と入賞を達成することができ、とても嬉しく思います。当日は遅い時間にも関わらず、たくさんの方々に現地で応援していただき、大きな力になりました!
風が強いコンディションでしたが、自己ベストを40秒以上更新する走りができました。また、枚田と2人で入賞することができ、本当に嬉しかったです。
レースでは序盤、先頭集団について走っていましたが、前との差が開いた場面でついていくかどうか悩みました。結果的には、自分の中で「確実にタイムを出したい」「3位以内に入りたい」という気持ちを優先しました。振り返ると、「あの時ついていけば32分台が出ていたのではないか」「自分から前に出て引っ張っていたら、もっと速いタイムで走れたのではないか」と考える部分もありますが、自分なりに考えた上での判断だったので、正解はなく、その選択も良かったと思っています。
今回のレースで得た経験を次に挑戦する時は自信を持って走り、先頭集団で勝負できるように頑張っていきたいです。これからも努力を続けてまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!本当にありがとうございました!
【選手の一言:小林 舞香】
1500mと3000mSCに出場しました。
どちらの種目でも、目標としていたタイムと、自分が目指していた走りをすることができたと感じています。今回の大会は自分の中でも特に大事な試合と位置づけていたため、そのレースで今の力を出し切れたことは、自信にも繋がりました。
また、現地で応援してくださる方々の声援も大きな力になりました。応援していただき、本当にありがとうございました。まだまだ力不足な部分も多いので、さらにレベルアップできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
【選手の一言:本庄 悠紀奈】
今シーズン初めての3000mscでした。2000m以降で失速してしまい、体力が戻り切っていないと感じました。会社の方たちが応援に駆けつけて下さり、とても嬉しかったですが、結果で恩返しすることができませんでした。情けない気持ちで一杯ですが、日本選手権まで後少し気持ちを切らさずに出来ることを積み上げていきたいと思います。応援ありがとうございました。
【選手の一言:山下 瑞月】
今回は5000mに出場しました。あまり経験がない5000mで、分からない中での大きな大会で緊張感がありました。練習が継続できてきていた分納得いくタイムでは無く悔しいですが、継続して走れてレースに出場にできたことをプラスに考えて、もう一段階上にいけるように努力していきます。現地まで来てくださった方、配信で見ていて下さった方、応援ありがとうございました。
【選手の一言:猿見田 裕香】
今回は5000mに出場させて頂きました。暑い中熱いご声援ありがとうございました。キツくなってからも背中を押され最後まで走り切る事が出来ました。今回の大会に向けて色々な対策は練ってきたのですが、1000m以降バランスを感じてからうまく走れず、まだまだ私自身の実力不足を感じました。ご声援に応えられずすみません。ただ今回のレースや練習の過程も踏まえて、前向きに捉えてこれからも諦めずにチャレンジはしていきます。本当に熱い応援、沢山のご声援ありがとうございました。