第110回日本陸上競技選手権大会 結果報告
2025年6月12日(金)から14日(日)愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われました第110回日本陸上競技選手権大会に出場いたしました。
≪3000mSC 決勝≫
9位 本庄 悠紀奈 10分13秒10
11位 小林 舞香 10分14秒63
≪1500m 予選2組≫
8位 坂尻 有花 4分18秒76
【選手の一言:本庄 悠紀奈】
日本選手権には怪我の影響もあり、万全な状態ではない中で臨みました。特にラストの水濠で2人に抜かされ、入賞を逃してしまったことは大きな反省点であり、今回見つかった課題を一つずつ改善していきたいと思います。
また、今回の経験を通して、主要な大会では万全な状態でなくても目標タイムを達成できる力を身につける必要性を改めて感じました。今回のレースは、そのための貴重な経験となり、今後につながるものになったと考えています。沢山の応援ありがとうございました。
【選手の一言:小林 舞香】
3000mSCに出場しました。
転倒もあり、目標に届かず悔しい気持ちも残るレースとなりましたが、最後まで諦めず走り切ることができました。これまで後半の粘りが課題でしたが、今回は最後まで粘ることができ、自己ベストに近いタイムで走れたことに成長も感じました。
まだまだ課題はありますが、今回感じた悔しさを次につなげ、強くなれるよう日々の練習に取り組んでいきます。日本選手権という目標としてきた舞台で走ることができ、とても貴重な経験になりました。応援ありがとうございました。
【選手の一言:坂尻 有花】
日本選手権では、たくさんの応援をありがとうございました。
長期の故障により思うように練習を積めない期間が続きましたが、限られた準備期間の中でスタートラインに立つことができました。レースでは、まず目標としていたタイムをクリアすることができ、自信につながる走りができたと思います。一方で、決勝進出も視野に入れていたため、その目標に届かなかったことには悔しさが残りました。それでも、短期間の練習の中でここまで戻してくることができたことは大きな収穫です。今回感じた課題と手応えを今後のトレーニングに生かし、さらにレベルアップできるよう取り組んでいきます。たくさんの応援、本当にありがとうございました。