第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権 結果報告

2026年9月11日(金)から13日(日)第73回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に出場いたしました。

≪50000m≫ 
総合21位(1組3位) 久木 柚奈 16分03秒24

≪3000mSC≫  
4位 小林 舞香 10分17秒63
  
  本庄 悠紀奈 DNF

≪1500m≫  
8位 坂尻 有花 4分17秒49 自己新記録

≪800m≫ 
13位 坂尻 有花 2分10秒30 自己新記録

【選手の一言 久木 柚奈】
5000mに出場しました。
地元開催ということで、ここで結果を出したいという思いが強かったのですが、結果としては悔しさが残りました。
スタートからスローペースになり、中途半端な位置どりでレースを進めてしまったことが1番の反省点です。また、前に出るタイミングも残り1000mでは遅かったと思います。今後は、どんなレース展開になっても自分の実力を出し切れるようにします。練習はこれまで以上にできているので、残りのトラックレースも記録更新を目指して取り組んでいきます。応援ありがとうございました。

【選手の一言 小林 舞香】
3000mSCに出場しました。
足に不安がある中でのレースでしたが、そんなことを忘れてしまうくらいたくさんの応援が聞こえてきて、大きな力になりました。順位やタイムはまだまだ満足できるものではありませんでしたが、今の自分の力を確認することができたレースだったと感じています。今シーズンの3000mSCのレースは今回で最後となりましたが、まだまだシーズン後半のレースは続いていくので、今回のレースで感じたことを次につなげて、もっと力をつけられるように頑張っていきたいです。
応援ありがとうございました。

【選手の一言 本庄 悠紀奈】
コンディション不良のため、途中棄権という結果となりました。
家族や会社の方々が応援に駆けつけてくださり、温かい声援の中で走らせていただいたにもかかわらず、結果で応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
思うようなレースができない状況が続いていますが、ここで諦めることなく、目標達成に向けて気持ちを切り替え、また一つずつ取り組んでいきたいと思います。

【選手の一言 坂尻 有花】
今年も1500mと800mに出場し、両種目で自己ベストを更新することができました。これまで取り組んできたことを結果につなげることができ、自己ベストを更新できたことは素直に嬉しく思います。
一方で、レース終盤のラストスパートでは周りの選手に対応することができず、勝負どころでの力不足を感じました。自己ベストを更新するだけでなく、最後の競り合いで前に出て勝ち切るためには、まだまだ力をつけていく必要があると感じています。
レース中は、スタンドからワコールのたくさんの声援が聞こえ、とても大きな力になりました。苦しい場面でも背中を押してもらい、最後まで粘って走ることができました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。

大会日程・結果一覧