Team Policy

トレーニング方針

本チームは、1987年に創部し現在に至るまで、オリンピックなど国際大会等にて成績を残してきました。そのようなチームを私が2023年より選手を指導・育成ことになり、大切にしているのは、競技成績の向上だけでなく、心身ともに健康で、チーム全員が成長を実感できる環境づくりです。そのために、今までの練習方法に加えて、トレーニング科学を積極的に取り入れ、競技力向上に向けた取り組みを行っています。

選手一人ひとりが充実した競技生活を送れるよう、短期的な成果にだけにとらわれることなく、長期的な視点で選手育成を行います。日々のトレーニングにおいては、練習の量やペースは一人ひとりに合わせて設定しており、その意味や目的を明確に伝え、選手が自ら考え、判断し、主体的に行動できる自立した競技者の育成を重視しています。また、競技引退後のセカンドキャリアを見据え、競技を通じて人としての成長を促すことも重要な使命と考えています。そのため合宿がない期間は、1日4時間、勤務することで会社の仕組みを理解し人脈形成を行うことで、競技引退後の会社勤務がスムーズに取り組めるようにしています。これらの競技活動を通じて、競技を超えた学びを得ながら、人として成長し、社会に貢献し、世界へと視野を広げ、次代につながる価値を創出していくことを目指しています。

チームディレクター
(スポーツ健康科学博士)
高尾 憲司

Training Scene

トレーニング風景