ニットインナーの種類を知る
ニットインナーは、ショーツやパンツ同様に欠かせない下着です。
ニットと言うと、セーターをイメージされる方も多いと思いますが、ニットは針を使って糸を編み上げた布地の総称のことです。織物に比べて伸縮性に富むので肌着の生地として重宝されています。
ニットインナーの種類について
1枚着ると日々の着こなしがグッと快適になるニットインナー。
ニットインナーには、汗や皮脂を吸い取り、肌を清潔に保つとともに、その汚れがアウターに付かないようにする役割があります。
寒い季節に活躍する保温機能のあるものから、暑い季節に汗対策ができるものまで、さまざまな種類と機能があるのが特長です。
ニットインナーの種類① ニットキャミ
ニットキャミは、ストラップが付いているキャミソールタイプのインナーです。
ニットインナーの種類② 半袖インナー
半袖インナーは、肩先が隠れる程度(1分袖)から、ひじの上程度まで隠れる(5分袖)袖丈のインナーです。
ニットインナーの種類③ 長袖インナー
長袖インナーは、ひじ下よりも長い袖丈のインナーを指します。
ニットインナーの種類④ カップ付きインナー
カップ付きインナーはバスト部分にブラジャーのカップが付いているインナーのことです。
ニットインナーの種類⑤ チューブタイプ
チューブタイプのインナーは、袖のない筒型タイプのインナーです。
ニットインナーの種類⑥ ニットボトム
ボトム用のインナーのことです。
ヒップ下で水平にカットされた程度の裾丈(1分丈)から足首丈(9分丈)が基本的な裾丈の種類として揃っています。