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ヒップ・ウエストの測り方~ショーツ・ガードルのサイズを調べましょう~

パンツ、ショーツを選ぶときにその基準となるのは、ヒップのサイズです。
ガードルは、ヒップサイズに加えてウエストサイズもサイズの基準となっています。

ヒップサイズとウエストサイズの正しい測り方を知っていますか?

ショーツが食い込んだり、ヒップがショーツからはみ出したり、動いているとショーツがずれてきたり…という経験がある方は、ショーツのサイズが合っていないのかもしれません。
ガードルの場合、着用していて苦しかったり、ヒップがつぶれたような形になってしまうのもサイズが合っていない可能性があります。

ヒップ・ウエストを測るときの準備

ではさっそく、ヒップサイズ・ウエストサイズを測るために、用意するものや採寸の準備をしましょう。

①メジャー
からだの形に沿うように、柔らかいメジャーを用意しましょう。メモリがはっきりと見やすいものがおすすめです。

②鏡
全身が見える鏡、姿見を準備してください。
鏡に姿を映して、姿勢が良いかどうか、メジャーがまっすぐになっているか、など、正しく採寸できているかどうかを確認するために必要です。

③採寸時は薄着になりましょう
ウエスト・ヒップを測るときには、できるだけ薄着になりましょう。ショーツやパンツ1枚程度が理想的です。ただし、ガードルや補整力のあるショーツをはいて採寸すると正しくサイズが測れない可能性がありますので、楽にはけるショーツを着用して測ってくださいね。
ヒップ・ウエストを測るときの準備

ヒップ・ウエストの測る場所は

ヒップとウエストは、それぞれ次の場所を測ります。

■ヒップ
ヒップサイズは、おしりが一番突き出している部分、一番高い部分を測ります。横から鏡に映して、どの位置が一番出ているか、ヒップの中で一番高い位置なのか、確認してみましょう。

■ウエスト
ウエストは、おへその少し上、ボディの一番くびれている部分を測ります。

ガードル選びのポイント①ウエストサイズ、ヒップサイズを正しく測ろう

ヒップやウエストを測るときに注意することは?

ウエストやヒップを測るときに、注意するポイントは2つあります。

①測るときの姿勢に気を付ける

ヒップやウエストを測るときの姿勢は、
 1.背筋を伸ばす
 2.足を閉じる
 3.力を入れずにまっすぐ立つ
の3つを守りましょう。
適度にリラックスした状態で測りましょう。

②メジャーを正しく使う
背中側からメジャーを回してウエストやヒップにメジャーをあて、前側でサイズを測ります。
背中側でメジャーが斜めになっていたり、メジャーがねじれたり、緩んでいたりしないかどうかや、メジャーが床と水平になっているかを常に鏡で確認しながら測ってください。
ヒップのトップは感覚ではわかりにくいので、鏡でよく位置を確認しましょう。
メジャーは、緩すぎず、きつすぎず、ウエストとヒップにぴったり沿わせて測りましょう。

ヒップやウエストを測るときに注意することは?
ウエストやヒップを測るときに注意するポイント。ゆるすぎる
ウエストやヒップを測るときに注意するポイント。きつすぎる
ウエストやヒップを測るときに注意するポイント。平行にする

ショーツやガードルのサイズの求め方

ショーツは、ヒップサイズが基準となっています。
ヒップサイズに対するサイズ展開は次のようになっています。

ヒップサイズ82~ 90cm → Sサイズ
ヒップサイズ87~ 95cm → Mサイス
ヒップサイズ92~100cm → Lサイズ

ショーツのサイズについて詳しく見る
→<サイズ表~パンツ・ショーツのサイズ~>のページへ

ガードルの場合は、採寸したウエストとヒップの数値からサイズを選びます。
ヒップとウエストの許容範囲をみてサイズが異なる場合は、大きいほうのサイズを選ぶと快適にご着用いただけます。

(単位cm)
呼び方 58 64 70 76 82 90 98 106 114 122
ウェスト 55-61 61-67 67-73 73-79 78-86 86-94 94-102 102-110 110-118 118-126
ヒップ 78-89 83-93 86-96 89-99 91-103 94-106 97-109 100-112 103-115 106-118


ガードルのサイズについて詳しく見る
→<サイズ表~ガードルのサイズ~>のページへ

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お子様のショーツサイズを測るときには<ガールズ親なびのショーツサイズの測り方>へ